ポップでどこか切ないメロディと、日々の経験やその時々の想いや感情を綴ったソングライティングでたちまち全米中のインディー・ポップ/ロック・ファンを虜にしたニュー・ノーマルな時代のメロディメイカー、ブリストン・マロニー。ナッシュヴィルが送り出す、心と度胸のソングライターによる待望のデビュー・アルバムがアナログLPで登場!
ナッシュヴィルが送り出す、ニューノーマルな時代のメロディメイカー、Briston Maroney(ブリストン・マロニー)。地下室やリヴィング・ルーム、小さなクラブにコーヒーハウス、そしてフェスティヴァルのステージで鍛え上げられたライヴ・パフォーマーでもある彼が、ATLANTICより待望のデビュー・アルバムをリリースする。
テネシーとフロリダで子供時代を過ごし、今はアメリカン・ミュージックの都、ナッシュヴィルを拠点に活躍する現在22歳のシンガー・ソングライター。それがブリストン・マロニーだ。2018年に発表したEP『CARNIVAL』をリリースした彼は、翌2019年にEP『INDIANA』、そして昨年頭にサードEP『MIRACLE』をリリース。そのポップでどこか切ないメロディと、日々の経験やその時々の想いや感情をつづったソングライティングでたちまちアメリカ中の早耳インディー・ポップ/インディー・ロック・リスナーを虜にしていく。NPRが「心と度胸でパワフルなロック・ソングを作っている」と評し、PAPERが「ナッシュヴィルの次なるスター」などアメリカの音楽メディアから高い評価を集めている彼がいよいよ満を持してフル・アルバムをリリースする。(1/2)
発売・販売元 提供資料(2021/02/19)
その待望のデビュー・アルバム『SUNFLOWER』。2019年の夏から2020年の頭にかけて、プロデューサーのジョン・コングルトンとともにロサンゼルスでレコーディングされた本作は、ブリストンのこれまで歩んできた道から生まれたアルバムだ。そこには、人生の挑戦や失敗から学んだことや、自分をより深い理解することなど、人間として、そしてミュージシャンとしての彼の成長がエモーショナルに、そして音楽的に描かれている。このアルバムはブリストン自らが、"自分のすべてを注ぎ込んだ"と語る"記念碑的作品"だ。
これまでソングライティングを「個人的な日記」だと長らく考えていた彼だが、今回アルバムを制作するにあたり、初めて他のソングライターとコラボレートする経験をし、そこから数えきれないほど多くのことを学んだという。その中にはプロデューサーのジョン・コングルトンと一緒に作った「It's Still Cool If You Don't」や、ジェニー・オーウェンズ・ヤングと共作したロー・キーなラブ・ソング「Cinnamon」、さらにはダン・ウィルソンと共に作った瞑想的な「Deep Sea Siver」などが含まれている。時には自分にあるものを絞り出そうと苦労こともあったという、アルバムの制作過程だったが、その中でブリストンは"もう少しレイドバックしてもいい"ということを学んだという。
「このアルバムを聴いたら、曲という窓から僕が体験したことをのぞき込むことが出来ると思う。そこから共感できるものを見つけてくれたら嬉しいな」そうブリストンは語る。まるで一人のアーティストのロードトリップ映画を見ているかのような、どこかほっこりと癒されるも心動かされる、ローファイでメロディアスなアルバム、それが『SUNFLOWER』なのだ。(2/2)
発売・販売元 提供資料(2021/02/19)