2020年Jazz Japan Awardのアルバム・オブ・ザ・イヤー:ジャズ部門を受賞した『サンセット・イン・ザ・ブルー』のスペシャル・エディションが登場! (C)RS
JMD(2021/03/13)
2020年Jazz Japan Awardのアルバム・オブ・ザ・イヤー:ジャズ部門を受賞した「サンセット・イン・ザ・ブルー」のスペシャル・エディションが登場!
2020年10月に発売された、メロディ・ガルドー5年振りのニュー・アルバム『サンセット・イン・ザ・ブルー』。2009年の大ヒット作『マイ・オンリー・スリル』以来のラリー・クライン&ヴィンス・メンドーザとの制作となったこのアルバムでは、世界中のミュージシャンとリモートで共演し、日本からは寺井尚子が参加した「フロム・パリ・ウィズ・ラヴ」、スティングとの共演で新たな境地を開拓した「リトル・サムシング」、ファド界のレジェンドであるアントニオ・ザンブージョとのデュエット「セ・マニフィーク」などが大きな話題となりました。
本作はその『サンセット・イン・ザ・ブルー』のスペシャル・エディション。アルバム収録曲の新たなバージョンを3曲、そして彼女の真骨頂の一つでもあるジャズ・スタンダードの新録カバーを2曲新たに収録した全18曲の豪華盤です。
発売・販売元 提供資料(2021/03/12)
5年間待った甲斐があった、と心からそう思えるとても美しい5作目が完成した。ジェシー・ハリスと共作した表題曲や寺井尚子の参加も話題の"From Paris With Love"など格調高いエレガンスの薫る楽曲が並ぶなか、インティメイトな個性はいっそう際立っているが、歌唱におけるブルーのトーンが一段と深さを増した印象があり、甘美な余韻をもたらす。スティングとデュエットしたポップな"Little Something"も話題になるはず。
bounce (C)桑原シロー
タワーレコード(vol.443(2020年10月25日発行号)掲載)
前作に引き続き、ジョニ・ミッチェルのパートナーでグラミー賞受賞経験もあるラリー・クラインがプロデュース。寺井尚子参加の《From Paris With Love》や、スティングとのデュエット曲《Little Something》等の話題の先行シングルや、 《Moon River》 等のジャズ・スタンダードを織り混ぜた隙のない内容。ジェシー・ハリスとの共作曲《Sunset in the Blue》でのじっくりと聴かせるヴォーカルは、彼女の波乱万丈の人生が歌声に刻み込まれているかのような説得力を持つ。ヴィンス・メンドーサによる煌びやかなアレンジにも注目。
intoxicate (C)栗原隆行
タワーレコード(vol.148(2020年10月10日発行号)掲載)