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    HiVi 2021年3月号

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    構成数 : 1

    オーディオビジュアルのニューノーマル(1)
    ~ネット動画時代に必要な機材とは

    ・ディスプレイの選び方
    ・ソース機器(プレーヤー)の選び方
    ・2chか、サラウンドか、システムの最大値を検討しよう
    ・アンプの選び方
    ・スピーカーの選び方
    ・手持ちのディスプレイを使った2chシステムに必要な機材とは
    ・サラウンド(5.1ch)システムに必要な機材とは
    ・センタースピーカー/サブウーファーはなくともサラウンドはできる
    ・ドルビーアトモス対応システムに必要な機材とは
    ・2chとサラウンドシステムの融合とは

    ●Special Review KEF サブウーファー KC 62
    ●オール・マーチンオーディオで聴く、イマーシブサウンド
    ●エアパルスA80導入記
    ●「家庭劇場」の大躍進を示すCES2021
    ●大出力真空管アンプでAV視聴

    [CONTINUITY]
    ●from Writers
    ●高画質テレビを活かす、ステレオAVシステム
    ●「新4K/8K衛星放送」がやって来る!
    ●映画の匠たち
    ●New Products Review
    ●今月の最新NEWS
    ●世界映画Hakken伝 RETURNS
    ●HiVi、動画はじめるってよ
    ●Stereo Sound REFERENCE RECORD聴きどころ紹介 22
    ●from Readers
    ●from Editors

    1. 1.[雑誌]

    2021年になっても、まだまだ巣ごもり需要は高まるいっぽう。外出を控えることも多い昨今では、自宅のオーディオ/AV(オーディオビジュアル)システムの見直しを図ろうという方も多いのではないでしょうか。本誌でもたびたび特集を実施している通り、AVの世界ではネット動画が躍進しており、この対応は不可欠。そのためには一度立ち止まり、基本を考え直す機会を作ってみませんか。

    AVに必要な要素は、ディスプレイ(映像表示機)、ソース機器(コンテンツ再生機)、アンプ、スピーカーの4つ。これは今も昔も変わりません。これらすべてのオールインワン機がテレビであると言えます。そのテレビの役割をあえて分割し、より高品位再生を目指すのが趣味としてのAVであるとも言えるのです。

    さらに現代のAVを考えるにあたっては、前述の通りネット動画の存在を無視することはできません。つまり、上記4つに加えてインターネット環境も必要になるということ。このネット動画を重要コンテンツと位置づけ、2021年のAVに必須となる要素を再定義することが本特集の趣旨。

    ディスプレイ、ソース機器、アンプ、スピーカーの選び方に加え、2chシステムに必要な機材は何か? 5.1chシステムに必要な機材は何か? さらにはドルビーアトモス対応システムに必要な機材は何か? をケースごとに検討していきます。

    機材の設置方法など細かな部分については次号で改めて特集を組んで検討する予定。こちらにも乞うご期待。

    フォーマット 雑誌
    発売日 2021年02月17日
    国内/輸入 国内
    出版社ステレオサウンド
    構成数 1
    パッケージ仕様 -
    SKU 4910175110311

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