湖にゆらめく月の光。
きりりとした冷たい空気と古い街並みが美しい、北欧の風景を紡ぐ「音の絵本」が生まれました。
空想と余白と、静かな余韻の残る一枚。
美しい北欧の街、コペンハーゲンからインスピレーションを受けて2018年に作曲された「絵のない絵本」。風景を音で奏でるピアニスト・大森聖子を中心に、音楽と共に旅を重ねる仲間で結成された「旅する音楽トリオ」により一編の組曲として収録されました。
レコーディングエンジニアには、音を生き物として捉え、空気感と共に残す「金田式バランス電流伝送DC録音システム」という究極の録音システムを使う五島昭彦氏を招き、ハクエイ・キム氏をはじめ数々の素晴らしいピアニストから厚い信頼を寄せられる調律師・辻秀夫氏により最大限に音色を引き出された尾山台Flussのピアノでの録音。
自然豊かな東北から音楽を生み出し、精力的にJazzを発信し続けるサックス奏者・名雪祥代と、力強く深い音色で広がりを表現するベーシスト・小美濃悠太とのアンサンブルにより彩りを増した絵のない絵本とその組曲たち。音と共に遠い世界へ想いをいざないます。
■大森 聖子(Piano)
名雪 祥代(Saxophone)
小美濃 悠太(Contrabass)
発売・販売元 提供資料(2022/12/23)
湖にゆらめく月の光。きりりとした冷たい空気と古い街並みが美しい、北欧の風景を紡ぐ"音の絵本"が生まれました。空想と余白と、静かな余韻の残る一枚。 (C)RS
JMD(2021/02/09)
風景を音で奏でるピアニスト・大森聖子を中心に、サックス奏者・名雪祥代、ベーシスト・小美濃悠太と、音楽と共に旅を重ねる仲間で結成された「旅する音楽トリオ」。アンデルセンの絵本を連想するタイトルや楽曲名からも伺える通り、デンマーク・コペンハーゲンからインスパイアされた、緩急ある物語性の高い楽曲が並ぶ。オーディオDCアンプの神様・金田明彦氏、開発・設計・製作の【金田式バランス電流伝送DC録音システム】を使用し収録された音像は、トリオアンサンブルならではの静寂と余韻、オリジナルから、スタンダード「Green Sleeves」までも、北欧の空気感と共に味わえます。
intoxicate (C)鴨志田詠子
タワーレコード(vol.151(2021年4月20日発行号)掲載)