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はちどり

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フォーマット DVD
発売日 2021年04月28日
国内/輸入 国内
レーベルアニモプロデュース
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 TCED-5671
SKU 4562474226295

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 02:20:00

【特典映像】
●日本版予告編

  1. 1.[DVD]
    映像・音声
    面/層 片面二層
    色彩 カラー
    画面サイズ ビスタサイズ=16:9LB
    映像方式 NTSC
    動画規格 MPEG2
    オリジナル言語 韓国語
    オリジナル音声方式 ドルビーデジタル5.1chサラウンド
    字幕言語1 日本語字幕
    1. 1.
      はちどり
      02:18:00

ベルリン映画祭を始め、世界各国で50以上の賞を受賞!
キム・ボラ監督 鮮烈の長編デビュー作

誰しも経験したことのあるだろう思春期特有の揺れ動く思い、家族や友人との関わりを繊細に描いた映画『はちどり』。
38歳のキム・ボラ監督の少女時代の体験からヒントを得た本作は、2018年釜山国際映画祭での初上映を皮切りに、ベルリン国際映画祭をはじめ国内外の映画祭で50を超える賞を受賞。
韓国では2019年8月に公開され、単館公開規模ながら観客動員15万に迫る異例の大ヒットとなった。

映画の舞台は1994年。その年、ソウル中心部を流れる漢江にかかるソンス大橋が突然崩落するという大惨事が起き、韓国の国民に大きな衝撃を与えた。本作は、この事故をクライマックスに、社会全体を覆っていた空気、劇的に変化する韓国社会の前夜を、一人の少女の心の動きを軸に丁寧に映し出している。
世界で最も小さい鳥のひとつでありながら、その羽を1秒に80回も羽ばたかせ、蜜を求めて長く飛び続けるはちどりは、希望、愛、生命力の象徴とされる。その姿が主人公のウニと似ていると思った、と監督は語る。映画の中で、ウニは様々な感情を抱えながら、成長し、この世界に羽ばたいていこうとする。その姿は、決してウニだけのものではないはずだ。

■ベルリン映画祭を始め、世界各国で50以上の賞を受賞!
韓国の単館公開としては異例、公開1か月で観客動員数12万人超の大ヒット!
2018年釜山国際映画祭でのワールドプレミア上映を皮切りに、ベルリン国際映画祭ジェネレーション14plus部門をはじめ国内外の映画祭で50を超える賞を受賞(2020年3月現在)。韓国では2019年8月に公開され、単館公開規模ながら公開1か月で観客動員数12万人超、最終的に15万に迫る異例の大ヒットを果たし、かつて世界を熱狂させた韓国映画『息もできない』(2008年)を凌ぐ評価を得る。
また、日刊スポーツ映画大賞外国作品賞を受賞!!

■国内では、2020年緊急事態宣言明けの新作としては、単館規模ながら満席回が続き、公開3週目からTOHOシネマズに拡大公開!!

■今韓国で最も話題の女性監督の一人、キム・ボラ監督による初長編作品!

■SNSでは絶賛の嵐!
「今年暫定1位」「カメラワーク、風景、テンポの良さは監督デビュー作とは思えない傑作!!」「すごくよかった とても美しくて多面的で人生が描かれた映画だった」「昨日観た『はちどり』がすばらしすぎて心から離れないでいる」など、大絶賛の声が続出!

作品の情報

あらすじ
1994年、ソウル。家族と集合団地で暮らす14歳のウニは、学校に馴染めず、別の学校に通う親友と遊んだり、男子学生や後輩女子とデートをしたりして過ごしていた。両親は小さな店を必死に切り盛りし、子供達の心の動きと向き合う余裕がない。ウニは、自分に無関心な大人に囲まれ、孤独な思いを抱えていた。
ある日、通っていた漢文塾に女性教師のヨンジがやってくる。ウニは、自分の話に耳を傾けてくれるヨンジに次第に心を開いていく。ヨンジは、ウニにとって初めて自分の人生を気にかけてくれる大人だった。
ある朝、ソンス大橋崩落の知らせが入る。それは、いつも姉が乗るバスが橋を通過する時間帯だった。ほどなくして、ウニのもとにヨンジから一通の手紙と小包が届く―。

メイン
監督・脚本: キム・ボラ
主演: パク・ジフ

その他

オリジナル発売日:2021年04月28日
アワード:日刊スポーツ映画大賞外国作品賞
制作国:韓国
制作年:2018
公開年:2019

商品の紹介

近年では『パラサイト』と並び世界で評判を呼んだ韓国映画。94年ソウルの集合住宅に住む少女を主人公に、映画は少女の目線に降りて、 家族との関係、学校の同世代との関係、社会との関係を静かに見つめる。そこから見えてくるのは、どこか不穏な世界の様相と少女の"生きづらさ"だ。『82年生まれ、キム・ジヨン』に通じる"女性ゆえの抑圧"を映画は炙り出すが、本作はフェミニズム的メッセージだけの映画ではない。人と人とが出会うことの尊さや、厳しく残酷であろうとも「世界は不思議で美しい」 と信じさせてくれる映画だ。本作が長編初監督となるキム・ボラの繊細な演出に酔いしれたい。
intoxicate (C)高野直人
タワーレコード(vol.151(2021年4月20日発行号)掲載)

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