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Rock/Pop
CDアルバム
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コルピの暗黒事件簿

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フォーマット CDアルバム
発売日 2021年04月02日
国内/輸入 国内
レーベルワードレコーズ
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 GQCS-91022
SKU 4582546592974

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:00:33

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      ブラッドハウンド
      00:06:19

      録音:Studio

      その他: Korpiklaani

    2. 2.
      00:03:42

      録音:Studio

      その他: Korpiklaani
      作曲: Jonne Jarvela

    3. 3.
      イソキュロの泉
      00:03:49

      録音:Studio

      その他: Korpiklaani
      作曲: Jonne Jarvela

    4. 4.
      水車小屋
      00:04:42

      録音:Studio

      その他: Korpiklaani

    5. 5.
      00:05:50

      録音:Studio

      その他: Korpiklaani
      作曲: Jonne Jarvela

    6. 6.
      無言の地
      00:04:28

      録音:Studio

      その他: Korpiklaani

    7. 7.
      ヒバリ
      00:05:25

      録音:Studio

      その他: Korpiklaani
      作曲: Jonne Jarvela

    8. 8.
      未知
      00:04:20

      録音:Studio

      その他: Korpiklaani
      作曲: Jonne Jarvela

    9. 9.
      どん底
      00:04:28

      録音:Studio

      その他: Korpiklaani
      作曲: Jonne Jarvela

    10. 10.
      呑気者
      00:04:16

      録音:Studio

      その他: Korpiklaani

    11. 11.
      アノラの平原
      00:03:04

      録音:Studio

      その他: Korpiklaani

    12. 12.
      饗宴
      00:03:46

      録音:Studio

      その他: Korpiklaani
      作曲: Jonne Jarvela

    13. 13.
      ルーツ
      00:06:18

      録音:Studio

      その他: Korpiklaani
      作曲: Jonne Jarvela

作品の情報

メイン
アーティスト: Korpiklaani

商品の紹介

フィンランドのフォーク・メタル・バンド、コルピクラーニによる11枚目のアルバムが登場。前作では内省的な作風を見せたが、今回はいつものコルピが完全復活。ヘヴィなリフの上を飛び回るヴァイオリンやアコーディオンがフォーク・メロディを奏で、時にレゲエまで飛び出すこの作品を聴いて、じっとしていられる人間などいるはずもない!エクソダスのジャック・ギブソンがバンジョー(!)でゲスト参加。 (C)RS
JMD(2021/02/04)

フィンランドのフォーク・メタル・バンド、コルピクラーニによる11枚目のアルバムが登場。前作では内省的な作風を見せたが、今回はいつものコルピが完全復活。ヘヴィなリフの上を飛び回るヴァイオリンやアコーディオンがフォーク・メロディを奏で、時にレゲエまで飛び出すこの作品を聴いて、じっとしていられる人間などいるはずもない!エクソダスのジャック・ギブソンがバンジョー(!)でゲスト参加。

【日本語解説書封入/歌詞対訳付き】

フィンランドのフォーク・メタル・バンド、コルピクラーニ。そのスタートは、今から四半世紀前の93年にさかのぼる。この年、現在もバンドの顔を務めるヴォーカリスト、ヨンネ・ヤルヴェラが、コルピクラーニの母体となるShamaani Duoを結成。96年には『Hunka Lunka』でアルバム・デビューを果たしているが、これはアコースティック・ギター、キーボード、パーカッション、そしてヨイクと呼ばれる歌唱を主体とした、メタル要素皆無の民族音楽作品である。97年、Shamaani Duoは、ベーシストやドラマーを加入させ、Shamanというバンドへと変身。99年にリリースされたアルバム『Idja』ではヘヴィなギターも聞かれ、メタル色も見えてくる。Shaman名義としては2作目となる02年の『Shamaniac』になると、さらにメタリックなギターが前面に出ているだけでなく、曲調もその後のコルピクラーニに近づく。ヨンネがFinntrollのセカンド・アルバム『Jaktens tid』(01年)に、ヴォーカルとパーカッションでゲスト参加したことが、この急激なメタル化の一因であるようだ。そして03年、シンセサイザーの代わりに本物のヴァイオリンやアコーディオン、フルートを導入、ヴォーカル・スタイルも、民族的なものからメタル的なものへとスイッチ。メンバーも一新し、コルピクラーニが誕生。この経緯からわかる通り、コルピクラーニは、「メタルに民族音楽を取り入れた」のではなく、まったく逆、「民族音楽にメタルを取り入れる」ことで生まれた珍しいバンドなのだ。

オーストリアのナパーム・レコードと契約し、03年にコルピクラーニとしてのデビュー・アルバム『Spirit of the Forest』(03年)をリリース。彼らはあっという間にフィンランドを代表するメタル・バンドの1つになっていく。『Voice of Wilderness』(05年)、『Tales Along This Road』(06年)、『Tervaskanto』(07年)と4作品をナパームから発表したのち、メタル界の最大手、最高峰レーベルのニュークリア・ブラスト・レコードへと移籍。『Korven Kuningas』(08年)、『Karkelo』(09年)、『Ukon Wacka』(11年)、『Manala』(12年)、『Noita』(15年)、『北欧コルピひとり旅』(18年)と、コンスタントにオリジナリティ溢れる作品を発表していった。(1/2)
発売・販売元 提供資料(2021/02/02)

そしてこの度リリースになるのが、11枚目となるニュー・アルバム『コルピの暗黒事件簿』である。前作では多少スローダウンし、内省的な作風を見せた彼らだが、今回は30代の新ドラマーが加入したこともあり、「いつものコルピクラーニが帰ってきた!」と言える作品に仕上がっている。ヘヴィなギターリフに、アコーディオンとヴァイオリンが飛び回るキャッチーなフォーク・メロディというおなじみの要素に加え、新たなチャレンジも見られる。オープニング・ナンバーでは、ヴォーカルも含め露骨にジューダス・プリーストを彷彿とさせるパートが飛び出すし、パンクやモロにレゲエなナンバーまで収録されている。メタル・ファンなら誰もが知っているボドム湖殺人事件を含め、殺人事件をテーマとした曲が複数収録されているのも新境地。

『コルピの暗黒事件簿』はコルピクラーニ史上、最もパワフルかつバラエティに富んだ作品と言えるだろう。どんなスタイルをプレイしてもコルピ節となるのも見事。血湧き肉躍る。そんな表現がぴったりの大傑作。メタル・ファンでなくともこれを聴いたらじっとはしていられない! エクソダスのジャック・ギブソンがバンジョー(!)でゲスト参加。(2/2)


【メンバー】
ヨンネ(ヴォーカル)
サミ(アコーディオン)
ロウナカリ(ヴァイオリン)
ヤルッコ(ベース)
ケーン(ギター)
サムリ(ドラムス)
発売・販売元 提供資料(2021/02/02)

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