全盛期を記録したノーグラン(後のヴァーヴ)・レーベル第一弾。ニューヨークで録音された前半は、タルとリズム・ギター、ベース、ドラムによるカルテット編成(巨匠オスカー・ペティフォードが参加)。卓越したソロワークは華麗かつ軽快。2ギターを効果的に使ったアレンジも際立つ。後半は、翌年のロサンゼルス録音でギター、ピアノ、ベースのトリオ編成。より逞しくなった音色で、力強い演奏を繰り広げる。 (C)RS
JMD(2021/02/11)
【タル・ファーロウ生誕100周年記念UHQCDコレクション】
圧倒的なテクニックとセンスで多くのファンを持つモダン・ジャズ・ギタリスト、タル・ファーロウの生誕100周年(1921年6月7日生まれ)を記念し、全盛期の1950年代のアルバムを一挙UHQCD化。
・オリジナルLP英文ライナーノーツ日本語訳付
・新規ミニ解説付
全盛期を記録したノーグラン(後のヴァーヴ)・レーベル第一弾。ニューヨークで録音された前半((1)~(8))は、タルとリズム・ギター、ベース、ドラムによるカルテット編成(巨匠オスカー・ペティフォードが参加)。卓越したソロワークは華麗かつ軽快。2ギターを効果的に使ったアレンジも際立つ。後半((9)~(12))は、翌年のロサンゼルス録音でギター、ピアノ、ベースのトリオ編成。より逞しくなった音色で、力強い演奏を繰り広げる。
<パーソネル> タル・ファーロウ、バリー・ガルブレイス(g) クロード・ウィリアムソン(p) オスカー・ペティフォード、レッド・ミッチェル(b) ジョー・モレロ(ds)
★1954年6月2日、ニューヨークにて録音(1-8)、1955年4月25日、ロサンゼルスにて録音(9-12)
発売・販売元 提供資料(2021/02/10)