書籍
書籍

オードリー・タンの思考

0.0

販売価格

¥
1,980
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

フォーマット 書籍
発売日 2021年02月18日
国内/輸入 国内
出版社ブックマン社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784893089403
ページ数 312
判型 46

構成数 : 1枚

  1. 1.[書籍]

台湾在住10年のノンフィクションライターによる独占インタビュー。読んだ人から「可能性」が拡がるアイデア満載の一冊。

彼女のことを話すとき、「IQ180の天才大臣」を枕詞にするのをそろそろやめよう。オードリー・タンの思考は、そんな数値では語りきれない。そして、私達ひとりひとりが、彼女の思考を知ることで、この社会を変えていくヒントを得ることができるだろう。
オードリーはこう言っている。
「情熱や使命感は一定の時間を過ぎると使い終わってしまう けれど、楽しさを原動力にすればずっと続けることができる」
――まずは、楽しむこと。

オードリー・タン公認本!
台湾在住10年のノンフィクションライターによる独占インタビュー。
オードリー氏が今、台湾政府の中で推進している、「ソーシャル・イノベーション」を軸に仕事の仕方、コロナ対策、アイディアを行動に移す方法、人との繋がり方、おすすめのデジタルツール、これからの社会を良くするために何ができるか? 等々を縦横無尽に、時にはユーモアを織り交ぜながら語っている。

台湾在住の著者である近藤弥生子氏は、オードリー氏とその周辺の人達の言葉を一言一言、丁寧に掬い上げて取材。台湾と日本の垣根を超えて、アフターコロナに私たち一人一人がどう社会と関わっていけばより良い未来を作れるのか、多くのヒントを示唆してくれる内容となった。

~彼女の人生をまとめる伝記ではなく、これまでの日々に彼女が何を思い、どのように考え、どう行動しているかについて考えてみたい。これが、政治ジャーナリストではなく生活者視点で物書きをしている私が、本書を書くにあたって大切にしたことである。本書を手に取ってくださった方の心に、少しでも「何か」が宿ることを願って~
――著者

作品の情報

メイン
著者: 近藤弥生子

その他
フィーチャードアーティスト: オードリー・タン

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。