Rock/Pop
CDアルバム

Young Heart

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フォーマット CDアルバム
発売日 2021年04月30日
国内/輸入 輸入(ヨーロッパ盤)
レーベルWM UK
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 9029507988
SKU 190295079888

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:58:24

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      The Witching Hour - Intro

      アーティスト: Birdy

    2. 2.
      Voyager

      アーティスト: Birdy

    3. 3.
      Loneliness

      アーティスト: Birdy

    4. 4.
      The Otherside

      アーティスト: Birdy

    5. 5.
      Surrender

      アーティスト: Birdy

    6. 6.
      Nobody Knows Me Like You Do

      アーティスト: Birdy

    7. 7.
      River Song

      アーティスト: Birdy

    8. 8.
      Second Hand News

      アーティスト: Birdy

    9. 9.
      Deepest Lonely

      アーティスト: Birdy

    10. 10.
      Lighthouse

      アーティスト: Birdy

    11. 11.
      Chopin Waltz in A Minor - Interlude

      アーティスト: Birdy

    12. 12.
      Evergreen

      アーティスト: Birdy

    13. 13.
      Little Blue

      アーティスト: Birdy

    14. 14.
      Celestial Dancers

      アーティスト: Birdy

    15. 15.
      New Moon

      アーティスト: Birdy

    16. 16.
      Young Heart

      アーティスト: Birdy

作品の情報

メイン
アーティスト: Birdy

商品の紹介

歌を胸に、恋のよろこびと愛の儚さを知り――少女は大人になった。 英国の深窓を飛び出しロサンゼルスからナッシュヴィルへ。先人たちの足跡を訪ねる心の旅路が、そのピュア・クリスタル・ヴォイスと歌心に新たな光と影をもたらす。儚げで美しいバーディーの最新作、完成。

12歳でレコード契約を手にし、15歳でアルバム・デビュー。ボン・イヴェールの楽曲をカヴァーしたデビュー・アルバムからのシングル「スキニー・ラヴ」で一躍その名を轟かせ、ピュア・クリスタル・ヴォイスで本国イギリスだけでなく世界を虜にした、深窓のシンガー・ソングライター、バーディー。その彼女が約5年ぶりとなるニュー・アルバム『YOUNG HEART』を完成させた。

前作『BEAUTIFUL LIES』をリリースした時は19歳。当時そのサード・アルバムを"私の成人(マイ・カミング・エイジ)の記録"だと語っていた彼女。この最新作は、今24歳となった彼女にとって20代最初のアルバムであり、グラミー賞へのノミネート、絶え間ないツアー、2012年のロンドン・パラリンピック開会式への出演など、様々な経験を経て大人になったシンガー・ソングライターの記録でもあるのだ。

5年ぶりのニュー・アルバムとなると、長いブランクがあったように思われるが、バーディーにとって、それは成長に必要な時間だったという。その間彼女は、足を止め、ナッシュヴィル、そしてロサンゼルスへ向かい、ジョニ・ミッチェルやニック・ドレイクといった先人シンガー・ソングライターの世界に触れることで、新たなインスピレーション、そして言葉を得たという。

「いままで聴いたことがなかったジョニ・ミッチェルを聴くようになったの。年齢のせいかどうかは分からないけど!でも聞いた途端、これ、もう最高!って。それこそ自分で曲を作るのが難しくなるぐらい聴きすぎて、これぐらい素晴らしいものができないんだったら、作る意味ある?って思ってしまうほどだった」ロサンゼルスへ向かったきっかけについて彼女はそう語る。そして偉大なるシンガー・ソングライターたちが次々と音楽を生み出した街、ロサンゼルスを訪ねたことにより、彼女は自分の内なる音世界の外へと踏み出したのだった。「LAという大きな街で、自分の小ささを思い知った。大きな都市があり、その背後には山並みがそびえていたりと、とにかく広かったーーただいるだけで、全然違うところに来たという感じがしたわ」(1/2)
発売・販売元 提供資料(2021/01/29)

次に彼女が向かったのは、息をするように音楽を生み出し、互いに切磋琢磨しているミュージシャンやソングライターがそこら中に暮らしているアメリカン・ミュージックの聖地、ナッシュヴィルだった。失われた恋や愛の悲しみを歌った曲が数多く生まれたその街で、バーディーはソングライターとして大きな刺激を受けたようだ。「(ナッシュヴィルで)曲作りをするのは、これまでとは全く違う体験だったわ、周りの人たちはみな、同じミュージシャンだったから。彼らはみな、プロだし、本物のストーリーテラーだった――だからこそ、私のことも理解してくれた。自分で曲を作っている時、大体音楽が先に出来て、なかなか歌詞が浮かんでこないの。自分の曲で描きたいもの、伝えたいことは、感覚としてあるのだけど、誰かに言葉を引っ張り出してもらえるのも良いと思ったの。これを言いたかったんでしょって、正解が出るまで繰り返し聞いてくるような人が必要だったのかも知れない」

そうして完成したバーディーの4thアルバム『YOUNG HEART』は、2015年の前作『BEAUTIFUL LIFES』のドラマティックなサウンドに比べるとフォーキーでシンプルなプロダクションに仕上がっている。「前作はもっとシアトリカルだった」そう彼女は表現している。「色々なことが入っている、壮大なプロダクションだった。それに比べると今作は全体的に削ぎ落されている――必要ないものは、入っていない。装飾はなにもないの」『BEAUTIFUL LIES』をおとぎ話と例えるなら、『YOUNG HEART』は、若き悩めるアーティストのリアルな肖像だと言えるかもしれない。アルバムの幕開けを飾る「Voyager」は相手がまだ知らない状況で恋愛関係に終止符を打つ痛みを美しく綴った曲であるが、その後に続く楽曲も、不和や孤独、まだ愛している人への愛惜、愛と失恋の中心に哀しみがあるのを知ること、旅にあこがれつつも、よく知る家の温かさにひかれるなど、光と影、広大な空間と家の中、隠れたいと思う気持ちと新たな場所へ逃れたいと思う気持ち、様々な対比と葛藤が描かれている。美しくも儚げで、それでいて壮大な空気を感じさせるシングル「Surrender」を聴けば、今作での彼女で描きたかったものを垣間見ることが出来るだろう。

「このアルバムはとってもパーソナルな作品なの――この5年間で私はすごく成長したし、自分の世界に対する理解を形作るような新たな経験もしたし、それによってアーティストとしての自分自身への理解も深まった。このアルバムは私にとって大きな意味を持っているの――そこを大切にしたかった」

温かい家を離れ世界へ飛び出し、恋のよろこびと愛のきびしさを知り、手放すことを覚え、それでも自分がまだ立っていることに気づく――少女から大人になった一人の若きシンガーソングライターの繊細で美しいポートレイト。それが本作『YOUNG HEART』なのかもしれない。(2/2)
発売・販売元 提供資料(2021/01/29)

Returning after a five-year absence, English singer/songwriter Birdy takes another big step forward with her fourth set, Young Heart. Her most confident and mature effort yet, the album embraces the pastoral, soothing with its authentic and intimate snapshots that evoke albums like Goldfrapps Seventh Tree or KT Tunstalls Invisible Empire//Crescent Moon. Influenced by Etta James, Nina Simone, and Joni Mitchell, the songwriting and vocals take center stage, scaling back the peak production heard on her previous work, 2016s Beautiful Lies, and allowing an appropriate mood to match the heartache and hurt. In the years that she stepped away from the limelight, she took time to heal her wounds by heading to India and the Hollywood Hills, finding new inspirations and stories to tell, which reveal themselves on heartbreakers like Nobody Knows Me Like You Do and Little Blue. Even though much of the lyrical content hits like a punch to the gut, Birdy is sure to lift listeners from the doldrums with the ethereal Loneliness and the relatively uplifting Second Hand News. The tribal Deepest Lonely tears at the heartstrings while channeling the forest-shaman energy of Florence Welch and the soaring power of Adele, while, later, the hypnotic Celestial Dancers transports listeners across the galaxy on a journey inspired by her time in Goa. Despite running a little long at 16 tracks, theres a wealth of emotion and gorgeous production at every turn, resulting in fresh moments of wonder popping up when least expected. From the sweeping Surrender and River Song to the gospel-tinged epic hymnal of the title track, Birdy outdoes herself with Young Heart, a pensive journey that offers some solace and a shoulder to cry on. ~ Neil Z. Yeung
Rovi

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