Jazz
CDアルバム
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アンダー・ザ・レイダー

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フォーマット CDアルバム
発売日 2021年03月20日
国内/輸入 輸入盤:国内流通仕様
レーベルJazzline Records
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 KKJ031
SKU 4909346024724

特典情報


スマホサイズステッカー(融合祭ポスター絵柄)

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構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:46:29
日本語帯・解説付

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      ONE FOR HORACE
      00:03:45
    2. 2.
      UNDER THE RADAR
      00:05:04
    3. 3.
      HEY BROTHER
      00:02:53
    4. 4.
      SIT THIS ONE OUT
      00:04:04
    5. 5.
      PETER
      00:04:57
    6. 6.
      BLUE CADILLAC
      00:04:25
    7. 7.
      AFTER THE FUN
      00:05:10
    8. 8.
      I THINK I'LL BE OK
      00:03:02
    9. 9.
      LOVE IS THE ONLY WAY
      00:04:53
    10. 10.
      MAYPO
      00:04:25
    11. 11.
      FREDLIP
      00:03:47

作品の情報

メイン
アーティスト: Ricky PetersonThe Peterson Brothers

商品の紹介

プリンスの裏方としても貢献したサウンド・クリエイター、リッキー・ピーターソン
ジャズ・ミュージシャンを両親に持つ兄弟姉妹ピーターソン・ブラザーズ名義の作品!
デイヴィッド・サンボーン・バンドも20年以上に渡って支えたリッキー
そのバンドサウンドに通じる濃密でエモーショナルなR&B-グルーヴ・ミュージック
共同プロデューサーは、ベン・シドラン!

デイヴィッド・サンボーンやロベン・フォード、ジョージ・ベンソンらのフュージョン界の逸材たち、一方ではチャカ・カーンやジョン・メイヤーら人気シンガーのアルバムを得難い指さばきで支えてきた敏腕キーボード奏者が、リッキー・ピータソン。

1958年ミネアポリス生まれ、同地を拠点に置いていたプリンスとは同い年で、長い付き合い。リッキーは1990年代の様々なプリンスのプロダクツにも関与し、ときにプロデュースのクレジットも得ている。その際は、リッキー・Pと記載されることが多かった。

過去、ワーナー・ブラザースやベン・シドランのゴー・ジャズなどからリーダー作を発表してきたリッキーの前作『DropShot』はドイツ名門のWDRオーケストラと組んでのものだったが、同じく独レオパルドからの通算6作目となる新作は、なんとザ・ピーターソン・ブラザースを名義に加えてのもの。

実は、ジャズ・ミュージシャンを両親に持つリッキーたち5人の兄弟姉妹は全員音楽の道に進み、<ミネソタに、奇跡のピーサーソン・ファミリーあり>と知られる有名一家。

今回はリッキーに加え、スティーヴ・ミラーやボブ・ディランやリー・コニッツ他の作品に参加しているアコースティック・ベースのビリー、かつてはプリンス・ファミリーからザ・ファミリーというバンドでデビューし現在はセッション・マンとして活躍するギターとドラムのポール(aka.セイント・ポール)、さらには甥のアルト・サックスのジェイソンとのユニットで、阿吽の呼吸に満ちた密なファミリー・グルーヴを聞かせてくれる。

そのジェイソンはサンボーン・マナーを見事に会得している奏者で、訴求力抜群!R&B-グルーヴ・ミュージック全開で、サンボーン・バンド・ファンにはたまらないものもある。

楽曲は録音参加者たちの曲に加え、名R&B歌手のドン・コヴェイの曲もカヴァー。また、リッキーの朗々とした歌が披露されるブルージー曲「Blue Cadillac」はポールの1996年曲を情豊かに取り上げた。

録音はもちろん、兄弟が住むミネアポリスにて。そして、プロデューサーにはリッキーとともに、長年にわたり3兄弟を起用してきたべン・シドランがつく。

寛ぎつつも、濃密に、エモーショナルに。ここに、ミネソタ州驚異の音楽兄弟の全貌を知らせる、今時ファンキー・ジャズの名盤が仕上がった!!
発売・販売元 提供資料(2021/01/28)

ミネアポリス・サウンド一筋!と、リッキー・ピーターソンのHPのバイオにあるのが目を引く。プレイヤーとして、作曲家としてプリンスを支え、デヴィッド・サンボーンのパートナーとして20年近く彼の音楽を支えてきた。ジェームス・ブラウンとボビー・バードのような関係を思い浮かべなくもない。身に染みついたこのミネアポリス・サウンドなるものが、この二人に限らず、アーティストたちをリッキー・ピーターソンに惹きよせる強力な磁場を形成しているのだろう。そんな彼の久しぶりのソロ・アルバムは、ホーン・セクションを従えてオルガンを中心に組み立てられたR&Bサウンド。アルトサックスとオルガンの絡みがセンス良くアンサブル。さすが。
intoxicate (C)高見一樹
タワーレコード(vol.150(2021年2月20日発行号)掲載)

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