クラシック
LPレコード

ベートーヴェン: 交響曲第1&3番 (2021年リマスター音源使用アナログLP盤)<限定盤>

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フォーマット LPレコード
発売日 2021年04月16日
国内/輸入 輸入
レーベルWarner Classics
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 9029510202
SKU 190295102029

構成数 : 2枚
エディション : Remaster

【曲目】
ベートーヴェン:
《LP1》
[SideA] 交響曲第1番ハ長調Op.21~第1楽章、第2楽章、第3楽章、
[SideB] 交響曲第1番ハ長調Op.21~第4楽章/交響曲第3番変ホ長調Op.55『英雄』~第1楽章

《LP2》
[SideA] 交響曲第3番変ホ長調Op.55『英雄』~第2楽章
[SideB] 交響曲第3番変ホ長調Op.55『英雄』~第3楽章、第4楽章

【演奏】
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

【録音】
1952年11月24,27&28日、ウィーン楽友協会(第1番)
1952年11月26&27日、ウィーン楽友協会(第3番)

【使用音源】
2021年Studio Art & Sonによる、オリジナル・マスターテープからの24bit/192kHzリマスター音源

  1. 1.[LPレコード]
  2. 2.[LPレコード]

作品の情報

商品の紹介

フルトヴェングラー生誕135年記念!
2021年新リマスター音源による先行アナログLP盤発売!

ワーグナーとブルックナーの解釈者として名を馳せたにもかかわらず、フルトヴェングラーは一貫してベートーヴェンの音楽を愛していました。フルトヴェングラーは何度も何度もベートーヴェンの交響曲を演奏し、最後の数年間でコンサートプログラムとしてますます支配するようになりました。フルトヴェングラーは、ドイツの伝統的な指揮者としての集大成でした。その見解では、楽譜は真実の一部しか伝えてないといいます。有名な批評家ネヴィル・カーダスによると「フルトヴェングラーは、印刷された楽譜は最終的な声明とは見なさず、想像力に富んだ概念の非常に多くのシンボルと見なし、常に変化し、常に主観的に感じられ、それを実現した」と語っています。この1952年のウィーン楽友協会でのスタジオ録音での「英雄」の最初の動きは、彼の柔軟でありながら有機的なテンポの扱いの素晴らしい例といえましょう。ドラマのように絶え間なく変化する脈動に応じてテンポが変化されますが、すべてが駆動され、単一の根底にある衝動によって浸透されます。同時に、バランスと明快さに対する指揮者の関心は、私たちがすべてを聞くようなものです。すべてのメロディラインが光り輝くように聞こえ、すべての鋭いアクセントが物語っています。叙情性と英雄的な対立は、歓喜の再創造という単一の行為に融合されています。
ここに収録された2つの交響曲は、2021年秋に発売予定されております「新フルトヴェングラー全集」用として、2021年Studio Art & Sonによるオリジナル・マスターテープからの24bit/192kHzリマスター音源が採用され、LPはこの新しいリマスタリングの初公開となります。これまでの一番新しいリマスター音源は2010-2011年にアビイロード・スタジオによるものでしたが、今回では最新機器とさらなる高ビットによる入念なる新しいリマスターにより、これまで以上にマスターテープに残された記録が再現されています。なおこの音源は、この180gアナログLP盤(数量限定生産盤)と、デジタル配信のみの、先行発売となります。
ワーナーミュージック・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2021/01/29)

メンバーズレビュー

5件のレビューがあります
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素晴らしい音質で蘇った巨匠のベト1&3!ノイズは皆無で僅かに静音部ではレコードプレイヤーの走行ノイズが聞き取れるほどだ。ピラミッド状のバランスの取れた音質だと感じた。180gの重量ディスクとデジタルリマスターの成果が絶妙に融合された結果だろう。個人的にはトレブルをわずかに足して楽しんでいる。今後のリリースに期待大!
2021/04/22 レコ侍さん
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数年前に「ESOTERIC」が先鞭を付けたマスター音源まで遡った高音質のリマスター盤の反響を確かめてからの「2番煎じの商法」が気に入らないので、音質の良さは評価するが、どうせなら(シングルレイヤー&SHM素材)で勝負して欲しいので購入はしない。
ハイブリッド盤では屈折率の解析精度の低いローコスト機器では
「宝の持ち腐れ」で商品価値は半減してしまう事がわからないのかと考えてしまう。

0
...50年代になってからの音はかなり改善されてきた、サラウンドを付けたらほとんどステレオ録音だと思えるほど。特に3番はffでも音が暴れなくなった。最初の2つの和音を威圧的に鳴らせるのは先にも後にもフルトヴェングラーだけだと自分は思う。1番は今回はじめてだったけど...かなり響きが深い、まるでブラームスを聴いているような。
2011/03/13 14785236さん
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