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新版 音楽好きな脳 ~人はなぜ音楽に夢中になるのか~

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フォーマット 書籍
発売日 2021年01月23日
国内/輸入 国内
出版社ヤマハミュージックメディア
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784636975918
ページ数 392
判型 四六

構成数 : 1枚

はじめに 音楽が好きで科学も好き――なぜこの二つを結びつけたいのか
第1章 音楽とは何か?――ピッチから音色まで
第2章 足で拍子をとる――リズム、音の大きさ、ハーモニーを聞き分ける
第3章 幕の向こうで――音楽とマインドマシン
第4章 期待――リスト(とリュダクリス)の音楽に期待するもの
第5章 名前を知っているなら、電話番号は自分で調べて――音楽をどうカテゴリー化するのか
第6章 デザートが済んでも、クリックはまだ四つ先の席にいた――音楽、感情、そして爬虫類脳
第7章 何が音楽家を育てるか?――専門技術を分析する
第8章 私のお気に入り――好きな音楽を好きになる理由
第9章 音楽を生み出す本能――進化のナンバーワン・ヒット

謝辞
補説A 音楽を聴く脳/補説B 和音(コード)とハーモニー
解説 柏野牧夫(聴覚認知科学者)
訳者あとがき
参考文献
人名索引/事項索引

  1. 1.[書籍]

「これは音楽と脳がどのように共進化してきたかの物語だ」
全米で長年にわたってベストセラー入りし続ける話題作の日本語新版。レコード・プロデューサーから音楽認知神経科学者に転身した著者が語る、音楽と脳と人間を巡る知的冒険。

「レコード・プロデューサーから認知心理学者に転身した著者が、科学の話題を詳細に解説していく手際が実に見事。」――ニューヨーク・タイムズ
「音楽と記憶の深い結びつきを踏査して、音楽の魅力を損なうことなく、その不思議な魔力を測り尽くす。」――ロサンゼルス・タイムズ
「アーティストと聴衆が目指す究極の一体感――この著者は、読者にそれと同じ思いを味わわせてくれる。」――シアトル・タイムズ
「異色のキャリアの著者が、心とメロディーの関係について鋭い洞察を与えてくれる。」――サイエンティフィック・アメリカン

作品の情報

商品の紹介

『チコちゃんに叱られる』によるとランニングしている人が音楽を聴いているのは脳からのSOSが遮断されるからだという。確かに音楽を聴きながらのランニングを習慣づけると無音で走るのがたちまち苦行になってしまう。そんな音楽を愛してやまない脳の仕組みを解いたダニエル・J・レヴィティンの古典的名著"音楽好きな脳"に新版が登場。音楽とは何かという問題から音楽の好み、絶対音感など脳と音楽をめぐる太古から現代に至る知的冒険の旅に時間を忘れてしまう。文字の発明以前から存在した音楽は生活必需品ではないのかもしれないが脳にとっては無くてはならないものだと実感させられた。
intoxicate (C)西川智之
タワーレコード(vol.152(2021年6月20日発行号)掲載)

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