クラシック
CDアルバム

カルナヴィチウス: 弦楽四重奏曲第1番&第2番

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フォーマット CDアルバム
発売日 2021年03月11日
国内/輸入 輸入
レーベルOndine
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 ODE1351
SKU 4589538764159

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:16:19

【曲目】
ユルギス・カルナヴィチウス(1884-1941):
1-4. 弦楽四重奏曲第1番 Op. 1(1913)
5-8. 弦楽四重奏曲第2番 Op. 2 No. 6(1917)

世界初録音

【演奏】
ヴィリニュス弦楽四重奏団
【メンバー】
ダリア・クズネコヴァイテ(第1ヴァイオリン)
アルトゥラス・シーラレ(第2ヴァイオリン)
クリスティーナ・アヌセヴィチウテ(ヴィオラ)
アグスティナス・ヴァシリアウスカス(チェロ)

【録音】
2020年5月25-28日
リトアニア国立フィルハーモニック

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      String Quartet No. 1, Op. 1~I. Allegro moderato
    2. 2.
      String Quartet No. 1, Op. 1~II. Allegro - Moderato - Allegro
    3. 3.
      String Quartet No. 1, Op. 1~III. Andante - Poco piu mosso - Moderato - Poco piu lento
    4. 4.
      String Quartet No. 1, Op. 1~IV. Allegro
    5. 5.
      String Quartet No. 2, Op. 6~I. Molto moderato - Allegro moderato
    6. 6.
      String Quartet No. 2, Op. 6~II. Allegretto - Sostenuto - Allegretto
    7. 7.
      String Quartet No. 2, Op. 6~III. Andante
    8. 8.
      String Quartet No. 2, Op. 6~IV. Allegro

作品の情報

商品の紹介

バルト三国の一つ、リトアニア出身の作曲家ユルギス・カルナヴィチウス。音楽一家に生まれ、幼い頃からピアノを学び、リトアニア音楽アカデミーを経てサンクトペテルブルク音楽院(後のペトログラード音楽院)に入学、マクシミリアン・シテインベルクに師事しました。卒業後は第1次世界大戦に参戦しましたが、戦後はピアニストとしてオーケストラと共演するとともに、サンクトベテルブルク音楽院で教鞭を執りました。1920年代後半にリトアニアに戻り、ヴィオラ奏者としてアンサンブルを結成、数多くのコンサートを開催するとともに、カウナス音楽院で作曲を指導します。また作曲家としては、リトアニア初の歌劇《グラジナ》を作曲するなど、多方面でリトアニアの音楽界に貢献した人です。
このアルバムにはサンクトペテルブルク時代に作曲した2曲の弦楽四重奏曲を収録。ドヴォルザークの後期作品を想起させる民族主義的な第1番、調性崩壊ぎりぎりのところで抒情を保つ第2番。どちらもチャイコフスキーとショスタコーヴィチの狭間を埋める見事な作品です。リトアニアを拠点に活躍するヴィリニュス弦楽四重奏団による世界初録音。
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2021/02/05)

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