ドッケンの全盛期メンバーらが集結したスーパー・グループが再始動。古き良き80年代の香りを残しつつ、華美な装飾を取り払った骨太な正統派ロック作品。力尽きるその日まで究極のロック・マシーンが一切の妥協を許さない。
元ドッケンのジョージ・リンチ(G)とジェフ・ピルソン(B)、元リンチ・モブのロバート・メイソン(Vo)に加え、引退したミック・ブラウン(Ds)の後任に、ミックの実の弟であるスティーヴ・ブラウン(Ds)が新加入した、ジ・エンド・マシーン。ジョージの切れ味鋭いギター・プレイとロバートのエモーショナルな歌唱を軸に、前作以上に往年の自分たちの持ち味を押し出したサウンドでファンを歓喜の渦に誘う、2年振りの2ndアルバム。
【メンバー】
ROBERT MASON ロバート・メイソン VO
GEORGE LYNCH ジョージ・リンチ G
JEFF PILSON ジェフ・ピルソン B, KEY, BACK VO
STEVE BROWN スティーヴ・ブラウン DS, BACK VO
発売・販売元 提供資料(2021/04/07)
元ドッケンのメンバーを中心としたバンド、ジ・エンド・マシーンの最新作となるセカンド・アルバム。前作に引き続き、古き良き80sロックの香りを残しつつ、華美な装飾を取り払った骨太な正統派ロック作品に仕上がっている。本作の参加メンバーはジョージ・リンチ(G)、ジェフ・ピルソン(B)、ロバート・メイソン(Vo)と前作と同様のメンバーであるが、ドラムは前回参加していたミック・ブラウンがミュージシャンを引退したため、代わりに弟であるスティーヴ・ブラウンを起用。兄のミックに勝るとも劣らない豪快なドラミングも注目してもらいたいポイントの1つ。勿論ジョージ・リンチのカミソリ・ギターも健在で、スリリングなソロが各所に盛り込まれている。 (C)RS
JMD(2021/03/02)