フィンランドの実力派若手メロディック・パワー・メタル・バンド、アリオンの、前作から2年半振りとなる、通算3作目のフルレンス・アルバム。本作も前作からの流れを汲む、パワーとメロディに満ち溢れた渾身作。 (C)RS
JMD(2021/03/02)
フィンランドの実力派若手メロディック・パワー・メタル・バンド「アリオン」の、前作から2年半振りとなる、通算3作目のフルレンス・アルバム。本作も前作からの流れを汲む、パワーとメロディに満ち溢れた渾身作。
バンドは既にニュー・アルバムからファースト・シングル「ブラッドライン」、及びセカンド・シングル「アウト・オヴ・マイ・ライフ」を公開。「ブラッドライン」は日本でも人気を誇る同郷のメタル・バンド「バトル・ビースト」のヴォーカリスト「ノーラ・ロウヒモ」がゲスト参加した曲で、前作「ライフ・イズ・ノット・ビューティフル」収録の「アット・ザ・ブレイク・オヴ・ドーン」で「アマランス」の「エリーセ・リード」とコラボに続く、女性ヴォーカル・フィーチュア・ソングである。
今回で3枚目のアルバムながら、既に2014年のLOUD PARKや、2018年でのHOKUO LOUD NIGHTに出演する為来日を複数回果たしており、日本での認知度も急上昇中の注目株である。更にバンドのドラマーであるトピアス・クピアイネンの実兄は、ストラトヴァリウスのギタリスト、マティアス・クピアイネンでバンドをデビュー時から強力にバックアップしている。
発売・販売元 提供資料(2021/01/25)