オリジナル・メンバーは後にブラッド・スウェット・アンド・ティアーズにも参加するゲオルク・ワデニウスのみとなり他メンバーを一新、SOLAR PLEXUSのトミー・ケルバーグ、ウィグワム及びソロで数多の名作を残すフィンランドの名コンポーザー:ペッカ・ポーヨラ、タサヴァラン・プレジデンディのヴェサ・アールトネン、ポーランドのピアニスト:ウロデック・グルゴウスキーが加わって制作。作曲も各メンバーによるものが織り交ぜられ、前作までの作風から一転してファンキーなリズムによるジャズ・ファンクからグルーヴィーなヴォーカル・オリエンテッドが印象付けれられる。サイケデリック・ロックからは脱しつつもプログレッシヴ・ロックの様相は保ち、妖艶なジャケットからも連想されるグルーヴが効いた展開の中で妙な音の使い方が試みられる、楽曲ごとに異なる空気を漂わせながらバンドのサウンドを崩さない高尚なセンスが聴いてとれるバンド作品群の中では異色の魅惑を放つ作品!
帯・解説付国内盤/オリジナル・レコードを可能な限り詳細に再現した紙ジャケット仕様(シングル・ジャケット/内袋付き)/2021リマスター/解説:祖父尼 淳/音源提供:ユニバーサル ミュージック
発売・販売元 提供資料(2021/03/11)
オリジナル・メンバーは後にブラッド・スウェット・アンド・ティアーズにも参加するゲオルク・ワデニウスのみとなり他メンバーを一新、SOLAR PLEXUSのトミー・ケルバーグ、ウィグワム及びソロで数多の名作を残すフィンランドの名コンポーザー:ペッカ・ポーヨラ、タサヴァラン・プレジデンディのヴェサ・アールトネン、ポーランドのピアニスト:ウロデック・グルゴウスキーが加わって制作。作曲も各メンバーによるものが織り交ぜられ、前作までの作風から一転してファンキーなリズムによるジャズ・ファンクからグルーヴィーなヴォーカル・オリエンテッドが印象付けれられる。サイケデリック・ロックからは脱しつつもプログレッシヴ・ロックの様相は保ち、妖艶なジャケットからも連想されるグルーヴが効いた展開の中で妙な音の使い方が試みられる、楽曲ごとに異なる空気を漂わせながらバンドのサウンドを崩さない高尚なセンスが聴いてとれるバンド作品群の中では異色の魅惑を放つ作品! (C)RS
JMD(2021/01/21)