1994年リリースの11作目がリマスター&レア未発表曲等をボーナスに10曲追加して新装リリース!!こちらは輸入CD仕様
ジョイ・ディヴィジョンやニュー・オーダーなどを排出した、ポスト・パンク/ニュー・ウェイヴ期の重要レーベル、ファクトリー・レコーズの中でも、異色かつ孤高な存在として今もなお人気を博しているドゥルッティ・コラムことヴィニ・ライリー。本作は1992年にファクトリー・レコーズが終焉を迎えたのちにリリースされた初のアルバムであり、スティーヴン・ストリートがプロデュースした最後の作品です。
ファクトリー・レコーズの創始者であるトニー・ウィルソンは、レーベル終焉後もドゥルッティ・コラムのマネージャーとして関係は継続しますが、そのウィルソンに捧げた"Anthony"でアルバムは幕を開けます。続く"The Rest of My Life"では、ブレイクビーツに多幸感あふれるギターの爪弾きが漂う、アフターアワーズ/朝焼け系のサウンドを聴かせ、ルース=アン・ボイルの"Just Believe In Me"という(おそらくジョン・レノンの"God"から引用された)フレーズを繰り返すヴォーカルも印象的な"Believe In Me"など、いつにも増して粒が揃った楽曲が並びます。ゲストミュージシャンにはドゥルッティ作品にはおなじみのヴィオラ奏者ジョン・メトカーフ、そしてベーシストにはニュー・オーダーからピーター・フックが名を連ねています。
ディスク2に収録されている10曲のボーナス・トラックのうち、6曲は未発表曲。トニー・ウィルソンの個人的なアーカイヴのDATテープからの発見となるトラックです。残りの4曲は、以前はダウンロードでしか入手できなかったアルバム・アウトテイクを収録。全曲がピーター・ベックマンによる2020年新規リマスタリング。
発売・販売元 提供資料(2022/06/08)
ジョイ・ディヴィジョンやニュー・オーダーなどを排出した、ポスト・パンク/ニュー・ウェイヴ期の重要レーベル、ファクトリー・レコーズの中でも、異色かつ孤高な存在として今もなお人気を博しているドゥルッティ・コラムことヴィニ・ライリー。本作は1992年にファクトリー・レコーズが終焉を迎えたのちにリリースされた初のアルバムであり、スティーヴン・ストリートがプロデュースした最後の作品。 (C)RS
JMD(2021/01/20)