書籍
書籍

赤ちゃんと体内時計 胎児期から始まる生活習慣病

0.0

販売価格

¥
880
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

フォーマット 書籍
発売日 2021年02月17日
国内/輸入 国内
出版社集英社
構成数 1
パッケージ仕様 新書
SKU 9784087211566
ページ数 208

構成数 : 1枚

はじめに―ヒトはリズムで生きている―
第1章 ヒトと体内時計
第2章 体内時計は発達する
第3章 赤ちゃんと概日リズム睡眠障害―発達障害との関係―
第4章 眠れない赤ちゃん―生後1カ月まで―
第5章 眠るタイミングがつかめない赤ちゃん―生後1カ月から2歳まで―
第6章 胎児期から始まる生活習慣病の予防
第7章 治療 正しい眠り方を教える―体内時計の調和を図る―
あとがきにかえて―身体のリズムを取り戻すことはできるか―

  1. 1.[書籍]

2歳で完成したヒトの体内時計は生涯、健康に影響する

赤ちゃんのひどい寝ぐずりや夜泣きの原因には諸説があるが、著者は長年の臨床経験から以下のように想定している。
それは「誕生直後は『超日リズム』で生活していた赤ちゃんが、乳児期になり『概日リズム』を身につけるときに、自身の体内時計と社会活動のリズムとの間でずれが生じることで、睡眠障害や不機嫌さを起こす」というものである。
この状態は赤ちゃんが"時差ぼけ"を起こしているようなもので、心身に様々な影響が出ることを意味する。
ヒトの体内時計は生後1歳半から2歳にはほぼ完成し、生涯にわたり健康に強い影響をもたらす。
本書では、体内時計の知識、睡眠障害と発達障害との関連性、睡眠治療の検証などを提示する。

【主な内容】
・体内時計の準備は胎児期後半に始まる
・概日リズムと超日リズム
・健康な乳幼児に必要な睡眠時間
・脳の海馬は睡眠欠乏に弱い
・遅刻リズムと不登校リズム
・概日リズム睡眠障害と発達障害
・眠るタイミングがつかめない赤ちゃん
・フランス人の睡眠教育
・赤ちゃんに「時間」を教えよう
・夜間授乳は定期的な覚醒のリズムを作ってしまう
・うつ、糖尿病、認知症、がんとの関連性

作品の情報

メイン
著者: 三池輝久

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。