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    ACOUSTIC GUITAR MAGAZINE Vol.87 (2021年3月号)

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    フォーマット 雑誌
    発売日 2021年01月27日
    国内/輸入 国内
    出版社リットーミュージック
    構成数 1
    パッケージ仕様 -
    SKU 4910114690317
    ページ数 152
    判型 A4変

    構成数 : 1枚

    ◆表紙/SPECIAL PROGRAM
    あの素晴らしいフォーク・ソングをもう一度
    ~浦沢直樹、六角精児、南こうせつ、なぎら健壱、高田漣、麻田浩、中川イサト(44ページ)

    ・あの頃、みんなフォークに夢中になった(序文)
    ・特別対談1:浦沢直樹×六角精児(漫画家も俳優もみんなギターで大きくなった)
    ・アンケート:我が心のフォーク・ソングBEST3(佐野史郎、六角精児、他)
    ・年表で見るにっぽんフォーク氏
    ・インタビュー1:南こうせつ(フォーク黄金狂時代を振り返る)
    ・・インタビュー2:麻田浩(日本のフォークの夜明けを語る)
    ・特別対談2:なぎら健壱×高田漣(最愛の高田渡を語ろう)
    ・特別寄稿:中川イサト(フォーク・ミュージックに思いを馳せて)
    ・コラム:吉田拓郎を支えたギタリスト、ディスクユニオン新宿"日本のロック・インディーズ館"店長が選ぶ、フォーク界の隠れギター名盤15、他

    特典小冊子
    フォーク・ソング名曲歌本"AGM SONG BOOK"

    吉田拓郎「夏休み」
    かぐや姫「神田川」
    高田渡「コーヒーブルース」
    はっぴいえんど「風をあつめて」
    ザ・フォーク・クルセイダーズ「イムジン河」
    吉田拓郎「結婚しようよ」
    加川良「教訓1」
    高田渡「生活の柄」
    遠藤賢司「カレーライス」
    西岡恭蔵「プカプカ」
    ガロ「学生街の喫茶店」
    イルカ「なごり雪」
    井上陽水「帰れない二人」
    長渕剛「巡恋歌」

    ◆THE INSTRUMENTS
    ジャパン・ビンテージよ永遠に
    ~アコギ隆盛期に生まれた百花繚乱のモデルを総まとめ(13ページ)
    Part.1 Japan Vintage History
    Part.2 Craftsman Interview:百瀬恭夫(Headway Guitars)
    Part.3 Artist Interview:南こうせつ

    1970 年代、フォーク・ブームの波を受け、この国のアコースティック・ギター業界は隆盛を迎えた。それまでは高級嗜好品だったギターが、一般層も手の届くものとなり、憧れの海外ブランドへの橋渡し的存在となったのだ。王道モデルの完成度は次第に向上、各社の個性をそれぞれに反映し、さまざまなラインナップが開発された。それらは現在もしっかりとした鳴りを誇り、時代性ゆえの仕様やスタイルがマニアの心をくすぐる。つまるところジャパン・ビンテージに通底するのは、群雄割拠のメーカーや職人たちが燃やした情熱の灯火だったのだ。今回は、計18モデルの写真とともに当時の実像をひも解いてみた。加えて、百瀬恭夫(Headway Guitars)、南こうせつにインタビューを敢行! 知る人ぞ知るジャパン・ビンテージの真実をお届けしよう。

    ◆INTERVIEW
    OAU(TOSHI-LOW & MARTIN & KOHKI)
    崎山蒼志

    ◆YouTube連動 新連載
    見直してみよう! アコースティック・ギター基本の"キ"

    沖仁 フラメンコ・ギターじゃなきゃダメなんですか?
    高田漣 あなたの知らないアコースティック弦楽器の世界
    ~ウクレレ、バンジョー、マンドリン、ラップ・スティールに挑戦~
    井草聖二 フィンガーピッキング・アカデミー
    エバラ健太 実は簡単! オープン・チューニング活用法

    ◆BEST SONGS FOR ACOUSTIC GUITAR
    「君をのせて」(天空の城ラピュタより)

    ほか

    1. 1.[雑誌]

    ◆表紙/SPECIAL PROGRAM
    あの素晴らしいフォーク・ソングをもう一度
    ~浦沢直樹、六角精児、南こうせつ、なぎら健壱、高田漣、麻田浩、中川イサト(44ページ)

    1960年代後半から1970年代にかけて、一世を風靡した日本のフォーク・ミュージック。吉田拓郎「結婚しようよ」、高田渡「自衛隊に入ろう」、岡林信康「山谷ブルース」、かぐや姫「神田川」など、彼らが若き日に歌った数々のフォーク・ソングは色褪せることなく、今日も全国各地で歌い継がれている。近年若者に大人気の女性シンガー/ソングライターも吉田拓郎へのリスペクトを公言しているが、多様化/複雑化する昨今の音楽シーンにおいて、ギター1本で成立するフォーク・ミュージックへの回帰は、ある意味必然と言えるのかもしれない。本特集では「神田川」で一世を風靡した南こうせつ、関西フォークを隅々まで知るなぎら健壱、ギタリストとしても多くのシンガーを支えた中川イサトなど、当時を知るミュージシャンへの取材を敢行予定。さらに、その系譜にある多数のシンガー/ソングライターへのアンケート企画も実施し、多角的にあの時代のフォーク・ミュージックの魅力を紐解いていく。表紙は浦沢直樹×六角精児スペシャル対談。特集と連動した特製のフォーク歌本(32ページ)も小冊子として付録。

    作品の情報

    その他
    フィーチャードアーティスト: 浦沢直樹六角精児

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