スウェーデンきってのメタル・マニア、オロフ・ヴィクストランド率いるエンフォーサーによるライヴ・アルバムが登場。デビュー作から最新のアルバム『ゼニス』の曲まで満遍なくたっぷり収録。徹頭徹尾ハイエナジー、ハイスピードで、アドレナリン吹き出しっぱなし。これぞメタルだ! (C)RS
JMD(2021/01/19)
スウェーデンきってのメタル・マニア、オロフ・ヴィクストランド率いるエンフォーサーによるライヴ・アルバムが登場。デビュー作から最新のアルバム『ゼニス』の曲まで満遍なくたっぷり17曲を収録。徹頭徹尾ハイエナジー、ハイスピードで、アドレナリン吹き出しっぱなし。これぞメタルだ!
【日本語解説書封入】
スウェーデンきってのメタル・マニア、オロフ・ヴィクストランド率いるエンフォーサー。ヴェノムの「ブラック・メタル」とエキサイターの「ヴァイオレンス・アンド・フォース」を聴き、「古いメタルはこんなにもパワフルなのか!」と感銘を受け、彼が始めたソロ・プロジェクト。それがエンフォーサーだった。MySpaceに上げた楽曲は、半年で30万回再生されるほどの話題に。その後バンド編成となり、08年に『Into the Night』でアルバム・デビュー。古き良きヘヴィメタルを体現したスタイルは、頑固なメタルマニアたちのハートをガッチリと掴む。セカンド・アルバム『Diamonds』(10年)をあのイヤーエイクからリリースしたのち、大手のニュークリア・ブラストと契約。これまでに『Death by Fire』(13年)、『From Beyond』(15年)、『ゼニス』(19年)と3枚のアルバムをリリースしている。
この度リリースされるのが、『ライヴ・バイ・ファイアII』と題されたライヴ・アルバム。(サード・アルバム『Death by Fire』のタイトルとかけている訳だから、『リヴ・バイ・ファイア』と読んでも良いのだろうが。)「II」とついていることからもわかるとおり、15年にも同名のライヴ盤をリリースされている。エンフォーサーのようなバンドにとって、ライヴこそが本領発揮の場であることは確実。これまで3度の来日経験がある(LoudPark13 にも登場している!)ので、彼らを生で体験したメタル・ファンも少なくないことだろう。もちろん今回もパワフルすぎるライヴ盤になっている訳だが、本作は何しろレコーディングされたのが、気性の荒い熱狂的なメタル・マニアの多いことで知られるメキシコシティ。その盛り上がりの凄まじさといったら並大抵のものではない。デビュー作から最新のアルバム『ゼニス』の曲まで、満遍なくたっぷり17曲を収録。徹頭徹尾ハイエナジー、ハイスピードで、アドレナリン吹き出しっぱなし。これぞメタルだ!
発売・販売元 提供資料(2021/01/15)