これぞリアル・デトロイト・ブルース!ベテラン・ブルース・ハーモニカ・プレイヤー、ハーモニカ・シャーの4年ぶりとなるニューアルバム!超絶ディープでアーシーなハーモニカで、シカゴとは違う湿度高めのブルースを存分に聴かせる。
デトロイトの重鎮でソロとしても活躍するスライド・ギターの名手ハワード・グレイザ―と、2003年『Tell It To Your Landlord』以来のタッグも復活。ストレートなオリジナル曲を中心にフェントン・ロビンソン、オーティス・ラッシュ、ハウリン・ウルフらのカヴァーも収録。
ハーモニカ・シャーこと、本名サデウス・ルイス・ホールは、1946年カリフォルニア州オークランド出身。幼い頃、ブルースマンだった祖父サム・ドーソンの住むテキサス州サマーヴィルで過ごすことで本物のブルースを学び、ローウェル・フルソンやジミー・マクラクリンなどに影響を受ける。67年にミシガン州デトロイトに移りフォード自動車で働きながら、76年からはハーモニカプレイヤーとして地元のジャムセッションなどに参加するようになる。80年代以降はボボ・ジェンキンス、エディ・カークランド、エディ・バーンズなどと共演。98年のデトロイト・ブルースを紹介したコンピレーション『Hastings Street Grease』で初録音。そして2000年『Motor City Mojo』で遂に遅咲きのソロデビューを果たす。その後は、コンスタントに2006年『Listen at Me Good』、2013年『Havin' Nothin' Don't Bother Me』、2016年『If You Live To Get Old』などを発表し、デトロイトを代表するブルースマンとして人気を博している。
発売・販売元 提供資料(2022/08/29)
これぞリアル・デトロイト・ブルース!ベテラン・ブルース・ハーモニカ・プレイヤー、ハーモニカ・シャーの4年ぶりとなるニューアルバム!超絶ディープでアーシーなハーモニカで、シカゴとは違う湿度高めのブルースを存分に聴かせる。デトロイトの重鎮でソロとしても活躍するスライド・ギターの名手ハワード・グレイザ―と、2003年『Tell It To Your Landlord』以来のタッグも復活。ストレートなオリジナル曲を中心にフェントン・ロビンソン、オーティス・ラッシュ、ハウリン・ウルフらのカヴァーも収録。 (C)RS
JMD(2021/01/15)