夏の瞬間と永遠と。女の子の恋にまつわる夏の物語を集めた 3rd アルバムが12インチレコードでリリース。繊細だけど大胆、ユーモラスだけど甘くない、アーティスト"さとうもか"。きらめきを表す「GLINTS」と名づけられたリード曲と同タイトルの本作は、女の子の恋のまつわる夏の物語を集めた、自身初の季節をテーマにしたアルバム。リード曲となるサマーチューン「Glints」のアレンジを担当したTENDRE 他、SPENSR、松浦正樹(ANATAKIKOU)、浦上想起、konore など新進気鋭のアーティストが参加した全10曲収録。 (C)RS
JMD(2021/07/22)
3rdアルバム「GLINTS」を全曲アナログ化。
夏の瞬間と永遠と。
女の子の恋にまつわる夏の物語を集めた 3rd アルバム
12インチレコードでリリース。
繊細だけど大胆、ユーモラスだけど甘くない、アーティスト"さとうもか"。
きらめきを表す「GLINTS」と名づけられたリード曲と同タイトルの本作は、女の子の恋のまつわる夏の物語を集めた、自身初の季節をテーマにしたアルバム。
リード曲となるサマーチューン「Glints」のアレンジを担当したTENDRE 他、SPENSR、浦正樹(ANATAKIKOU)、浦上想起、konore など新進気鋭のアーティストが参加した全10曲収録。ジャケットイラストは、甘く切ないシュールレアルな世界観をガーリー&ポップに描く中島ミドリ。
発売・販売元 提供資料(2021/01/17)
女の子の恋にまつわる夏の物語を集めた3作目。当人の甘く繊細なポップセンスとこのお題との組み合わせが悪かろうはずがなく、TENDRE がシティーなサウンドを設えた表題曲やチルな音像が心地良い"Poolside"など、さまざまなアングルから夏の煌めきと刹那を捉えた楽曲の数々が眩しい。"愛ゆえに"のぶっきらぼうなバンド・サウンドも意外な好相性で胸を掴む。汲めども尽きぬソングライティングのポテンシャルが末恐ろしい。
bounce (C)澤田大輔
タワーレコード(vol.441(2020年8月25日発行号)掲載)