| フォーマット | 雑誌 |
| 発売日 | 2021年01月13日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | リットーミュージック |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 4910029330216 |
| 判型 | A4変 |
構成数 : 1枚
■ジミー・ペイジ、かく写りき THE PORTRAITS OF JIMMY PAGE
特集のスタートは写真集から。題して"ジミー・ペイジ、かく写りき"。情熱的かつ妖艶。ペイジの筆舌に尽くしがたい魅力を、これを機にジックリと味わってもらいたい。ギターはもちろん、彼がこだわり抜いた衣装にも注目だ。また、掲載写真の機材は、世界的なジミー・ペイジ求道者、ジミー桜井が徹底解説。そちらも合わせてご覧あれ。
■世界で一番ペイジになろうとした男、ジミー桜井の写真案内。
前頁までの写真集『ジミー・ペイジ、かく写りき』、いかがだっただろうか? 実のところ当初、世界屈指のジミー・ペイジ道の追求者、ジミー桜井に機材解説の協力を仰いだのだが、話が大いに盛り上がり......なんと取材は4時間越えに! これはもうひとつ記事を作ってしまおう、という流れになった次第。と言うことで、解説を再スタート! 美術館の音声ガイド的な感覚で読んでみてはいかが?
■INTERVIEW 1:2020年のロンドンから、胸いっぱいのギター愛を。
"ジミー・ペイジ、かく語りき"の第1弾は2020年、ロンドンの自宅で行なわれた最新のインタビューからお届けする。現在進行形の世界的パンデミックを始めとする数多の荒波を乗り越え、レッド・ツェッペリンの結成から50年以上の月日が流れた現在においてもまったく揺るぎないツェッペリンの栄光とペイジのギター愛。その源流はどこにあるのか、ペイジの言葉から探っていこう。
■INTERVIEW 2:ファーム期の言葉に垣間見るペイジのギター観。
続いて1986年、ポール・ロジャースとのバンドであるファームの活動期に行なわれたインタビューへ移ろう。ジェフ・ベック、エリック・クラプトンと共演した伝説的なARMSコンサート、そしてツェッペリンの3人が再び集ったライヴ・エイドといった自身の活動はもちろん、当時ギター界に旋風を巻き起こしていたエディ・ヴァン・ヘイレンや、最先端のテクノロジーとして注目されたギター・シンセサイザーまで、80年代ならではのトピックについてたっぷりと語られた内容だ。
■INTERVIEW 3:ヤードバーズ時代から『プレゼンス』までを語る。
■ジミー・ペイジのアコースティック・サイド
■THE INSTRUMENTS
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■GM SELECTION
・「風をあつめて」はっぴいえんど
・「嫌んなった」憂歌団
■INTERVIEW
・コリー・ウォン
・SUGIZO
■INTERVIEW & GEAR
加藤綾太×山本幹宗
■PICKUP
・俺のボス/山本幹宗
・下北発のエフェクター・ブランド、Kitazawa Effector
・"究極のマルチ・エフェクター"ZOOM G11見参!
・チェイス・ブリス・オーディオ
■連載
【特集】ジミー・ペイジ、かく語りき
50年の時を遡った1971年、ロック史上最大級の傑作がこの世に誕生した。
レッド・ツェッペリンが無題として発表した4枚目のアルバム、通称『Led Zeppelin IV』である。
最も偉大なギタリストのひとり、ジミー・ペイジ---。
この男がツェッペリンとともに成し遂げた偉業は世界中で語り継がれてきた。
しかしそれに対して、ペイジ自らが語った言葉は意外なほど少ない。
当時の音楽メディアの批判的な姿勢もあり、彼は大のマスコミ嫌いとして知られ、特にツェッペリン全盛期はほとんどのインタビューを受け付けていなかったのだ。
そこで今回、本誌では年代が異なる3本のインタビュー、約45,000字を取り揃えた。
最新の2020年、ファームとして活動した1986年、そして貴重なツェッペリン現役時代の1977年だ。
どんな考察よりも重みを持って真実を伝える本人の言葉に耳を傾け、ジミー・ペイジとレッド・ツェッペリンの揺るぎない魅力に迫っていこうではないか。

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