クラシック
SHM-CD
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ストラヴィンスキー:バレエ≪春の祭典≫、バレエ≪ペトルーシュカ≫

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在庫状況 について

フォーマット SHM-CD
発売日 2021年03月24日
国内/輸入 国内
レーベルDG Deutsche Grammophon
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 UCCG-2101
SKU 4988031420911

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:08:32

【曲目】
ストラヴィンスキー:
1. バレエ《ペトルーシュカ》(1911年原典版)
2. バレエ《春の祭典》(1947年版)

【演奏】
クリーヴランド管弦楽団
指揮:ピエール・ブーレーズ

【録音】
1991年3月 クリーヴランド

  1. 1.[SHM-CD]
    1. 1.
      バレエ≪ペトルーシュカ≫ 4場からなるバーレスク (1911年原典版) 第1場:謝肉祭の日-手品師の芸-ロシアの踊り
      00:09:57
    2. 2.
      バレエ≪ペトルーシュカ≫ 4場からなるバーレスク (1911年原典版) 第2場:ペトルーシュカの部屋
      00:04:30
    3. 3.
      バレエ≪ペトルーシュカ≫ 4場からなるバーレスク (1911年原典版) 第3場:ムーア人の部屋-バレリーナの踊り-バレリーナとムーア人のワルツ-ペトルーシュカ
      00:07:01
    4. 4.
      バレエ≪ペトルーシュカ≫ 4場からなるバーレスク (1911年原典版) 第4場:謝肉祭の日の夕方-乳母の踊り-熊を連れた農夫-陽気な行商人とジプシー女
      00:13:33
    5. 5.
      バレエ≪春の祭典≫ (1947年版) 第1部:大地礼賛 序奏(レント)
      00:03:34
    6. 6.
      バレエ≪春の祭典≫ (1947年版) 第1部:大地礼賛 春のきざしとおとめたちの踊り
      00:03:13
    7. 7.
      バレエ≪春の祭典≫ (1947年版) 第1部:大地礼賛 誘拐
      00:01:22
    8. 8.
      バレエ≪春の祭典≫ (1947年版) 第1部:大地礼賛 春の踊り
      00:03:45
    9. 9.
      バレエ≪春の祭典≫ (1947年版) 第1部:大地礼賛 敵の都の人々の戯れ
      00:01:49
    10. 10.
      バレエ≪春の祭典≫ (1947年版) 第1部:大地礼賛 賢人の行列-大地のくちづけ-賢人
      00:00:58
    11. 11.
      バレエ≪春の祭典≫ (1947年版) 第1部:大地礼賛 大地の踊り
      00:01:18
    12. 12.
      バレエ≪春の祭典≫ (1947年版) 第2部:いけにえ 序奏
      00:04:06
    13. 13.
      バレエ≪春の祭典≫ (1947年版) 第2部:いけにえ おとめたちの神秘なつどい
      00:03:06
    14. 14.
      バレエ≪春の祭典≫ (1947年版) 第2部:いけにえ いけにえの賛美
      00:01:25
    15. 15.
      バレエ≪春の祭典≫ (1947年版) 第2部:いけにえ 祖先の呼び出し
      00:00:37
    16. 16.
      バレエ≪春の祭典≫ (1947年版) 第2部:いけにえ 祖先の儀式
      00:03:26
    17. 17.
      バレエ≪春の祭典≫ (1947年版) 第2部:いけにえ いけにえの踊り
      00:04:43

作品の情報

商品の紹介

没後50年。20世紀のNO.1クラシック作曲家ストラヴィンスキーの代表作・代表的名演をラインナップ!
ストラヴィンスキー定盤

1913年、ロシア・バレエ団の委嘱による《春の祭典》がパリのシャンゼリゼ劇場で初演されて伝説的な一大スキャンダルを巻き起こしたことは、音楽史上あまりにも有名なエピソードです。従来の音楽語法をくつがえし、刺激的なリズムによって生み出された異教徒の祭典を描いたこの斬新な作品を、ブーレーズが驚異的ともいえる響きで再現、作品の「斬新さ」を改めて聴く者に問いかけてくるかのようです。《ペトルーシュカ》の原典版をカップリングしています。

1882年、帝政ロシアに生まれ、スイス、フランス、アメリカと世界を股にかけて活躍したイーゴリ・ストラヴィンスキー(1882-1971)は、20世紀クラシック音楽の中でも最も演奏され、最も録音され親しまれている作曲家といえます。中でもディアギレフからの委嘱で作曲された《火の鳥》、《ペトルーシュカ》、《春の祭典》はもとより、様々な作品で20世紀の芸術に多大なる影響を与えました。
今回ラインナップされた20タイトルには、時代を彩った代表的名盤や、録音される機会の少ない作品のレア盤など重要なディスクをラインナップしました。
音楽史上でも有名な怒号が飛び交った《春の祭典》初演や《ペトルーシュカ》初演を指揮したモントゥーによる1956年ステレオ録音や、コクトーが語りを務め名手が揃った決定盤といわれるマルケヴィチの《兵士の物語》、1971年のレコード・アカデミー賞に輝いたメータの野生美と神秘性に満ちた《春の祭典》、1978年レコード・アカデミー賞受賞のデイヴィス/RCO盤、1982年レコード・アカデミー賞で管弦楽と録音の2部門を受賞したドラティの《春の祭典》、2001年レコード・アカデミー賞録音部門受賞のブーレーズによる《うぐいすの歌》などの定評ある受賞盤、小澤征爾がノーマンやシュライアーを招いて第1回サイトウ・キネン・フェスティバルで上演したオペラ・オラトリオ《エディプス王》など話題盤・重要盤は勿論、ナッセンがDGに録音した珍しいレパートリーを収録した2枚、さらにストラヴィンスキー演奏に定評あるブーレーズ、デュトワ、シャイーの録音から魅力ある名盤をラインナップしています。
ユニバーサル・ミュージック
発売・販売元 提供資料(2021/01/26)

1913年、ロシア・バレエ団の委嘱による≪春の祭典≫がパリのシャンゼリゼ劇場で初演されて伝説的な一大スキャンダルを巻き起こしたことは、音楽史上あまりにも有名なエピソードです。従来の音楽語法をくつがえし、刺激的なリズムによって生み出された異教徒の祭典を描いたこの斬新な作品を、ブーレーズが驚異的ともいえる響きで再現、作品の「斬新さ」を改めて聴く者に問いかけてくるかのようです。≪ペトルーシュカ≫の原典版をカップリングしています。 (C)RS
JMD(2021/01/09)

メンバーズレビュー

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ドイツグラモフォンは粋ないたずらをします。ベトルーシュカを気持ちよく聴き終わり、春の祭典の10秒ぐらいのところで「音程が低い。プレーヤーが故障?」と、ストロボをチェックしましたが異常なし。レコードラベルを見ると「45」とあります。ベトルーシュカは33回転、春の祭典は45回転なのです。ジャケットには何の説明もありません。こういうジョークのような真面目な商品は最近少ないので、ニコニコしてしまいました。演奏も音質もすばらしいです。
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ブーレーズは1969年、71年にもクリーブランド管とニューヨーク・フィルを振った歴史的名盤があります。それに比べると、この録音は音質は良いのですが、演奏内容に不満があります。特に『春の祭典』は音が丸くなり、打楽器のインパクトが弱いです。 
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