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    昭和40年男 Vol.65

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    フォーマット 雑誌
    発売日 2021年01月09日
    国内/輸入 国内
    出版社クレタパブリッシング
    構成数 1
    パッケージ仕様 -
    SKU 4910147950211

    構成数 : 1枚

    巻頭特集
    俺たちの手が届かなかった
    モノ図鑑

    【period 1】ガキの頃見たデッカイ夢
    おもちゃ
    遊びたかった道具
    ラテカセ&ラジカセ
    シャーボ
    高級文房具
    ジャイアンツグッズ
    ミズノのグローブ
    切手
    メーカーの景品
    俺たちの高嶺の花 ~小学生編~

    【period 2】切ない幻想に悶えるマセガキ
    デジタルウォッチ
    ウォークマン&ステレオラジカセ
    グレコのエレキギター
    フォーク&アコースティックギター
    メタルテープ
    マクセルの意思とテクノロジー
    アメカジ
    ビデオデッキ
    レコードボックスセット
    スポーツ用品
    俺たちの高嶺の花 ~中学生時代編~

    【period 3】あの日、タメ年男は欲しがった!!
    名優が回想するモノの記憶
    津田寛治

    竜のエースを高ぶらせた"走る"モノ
    山本 昌

    ミスタースマイルを笑顔にさせた、高嶺の花
    ウルフルケイスケ

    ふっくんZOKKONの逸品を語る
    布川敏和

    【period 4】心躍らせたハイティーンブギ
    ステレオラジカセ&ミニコンポ
    コンサートのチケット
    シンセサイザー YAMAHA DX7
    モーターサイクル
    カシオG-SHOCK
    一眼レフカメラ
    クリームソーダ
    俺たちの高嶺の花 ~高校時代編~

    【period 5】大人の階段登って見えた欲求
    ブランドファッション
    クルマ
    サーフ&スノー
    赤坂プリンスホテル
    洋酒&洋モク
    俺たちの高嶺の花 ~大人編~

    インタビュー
    ガツンとひと言。兄貴の説教
    林家正蔵
    「明るく元気に一生懸命、そう生きていたいよねっていうことです。」

    追憶のボール 第二十五球
    高橋慶彦
    「相手ベンチは慶彦を塁に出すなと思うわけ。そこから俺の楽しみが始まる。」

    俺たちのアイドル
    松本明子
    「自分の時間はなかったですが、楽しかったし、青春でした。」

    荒海に生きるタメ年男。
    金子達仁
    「やったことがないことならなんでもやってみたい。」

    連載特集
    夢、あふれていた俺たちの時代
    昭和51年

    昭和40年男的こころのベストテン

    モントリオール五輪開催

    映画『ジョーズ』大ブーム

    桜美林高校 夏の甲子園で初出場初優勝

    麻雀ゲーム「ポンジャン」発売

    ドラマ『俺たちの朝』放送開始

    天龍源一郎、全日本プロレス入団

    昭和40年男のための健康講座
    解明された!
    ストレスと胃がんの密接な関係

    新連載
    [第1回]人情、激情、愛情!!
    昭和政治は浪花節

    連載
    昭和鉄道S40系
    第12回「周遊券」の旅

    昭和アイドル・キャッチフレーズ研究所
    チェリーのアイドルボム
    第11回 松本伊代

    昭和40年の男/泉 麻人
    第14回「ハリウッドの魅力 ニック・アダムス」

    CLOSE ENCOUNTERS OF THE DIGITAL GAME
    デジとの遭遇 STAGE.21
    エポック社/ 「デジコムベーダー」

    気まぐれ福田君新聞 第48号
    「アトリ」

    ほか

    1. 1.[雑誌]

    巻頭特集
    俺たちの手が届かなかったモノ図鑑
    辛抱から始まった物欲が狂乱の日々へと変わっていくさまを時系列でお届けしよう。俺たちのど真ん中にある物欲を今こそ赤く赤く再燃させるのだ!! ガキの頃の俺たちは、大人たちが送り込んでくるさまざまな誘惑に対して揺れる小船のようだった。クラスメイトとのコミュニケーションにより、その誘惑の吟味を繰り返す。変身ヒーローなどに代表される秀逸な子供向けのソフトが次々と登場した時代は、憎たらしいほどの憧れモノがぶら下げられたが、俺たちはめげなかった。物欲こそ明日を生き抜く源泉だったのだ。マセガキとなった俺たちは、より男らしい方へと向かっていく。世の中がモノづくり日本へと突き進んでいく過程で、これでもかと届けられる驚愕の技術に心躍らされては、カタログを眺めてタメ息をついた。高すぎる…分別のついた俺たちはただ羨望の眼差しで眺め、手にした者にひれ伏すのだった。やがて、高校生になるとアルバイトという術を知る。奮闘した分だけ小金をつかめるようになった頃、日本はキラキラと豊かになり、より高度になっていくハイテク機器に心を奪われる。一方で、女の子にモテたい一心でファッションモノにも積極的に手を出し始めた。80年代のキラキラした空気をまとった、さまざまなジャンルのモノたちに悩殺され続けたハイティーンブギだ。大人になろうかという頃には、かつて月賦と呼ばれていた言葉はクレジット、借金はキャッシングというハイカラな響きに変わり、「後ろめたさ」は完全排除された。これにより俺たちは、財源先延ばし作戦に打って出た。本来ならば絶対に届かないはずのブツに次々と手を染めていく。そんなクレイジーな日々が俺たちの元気には確実につながっていて、50歳を過ぎた今も物欲に身悶えながら手に入れる瞬間の快感を求めている。ここで繰り返させていただく。物欲こそ明日を生き抜く源泉なのである。これからも俺たちはモノに狂い、身悶え、手に入れる夢をもちながら生きていく。

    連載特集
    夢、あふれていた俺たちの時代
    昭和51年(1976年)
    昭和40年男が少年から青年を経て大人への道をまっしぐらに歩んでいた時期は、日本経済が沸点へと向かって急上昇していた時期とピッタリ重なる。そうした勢いを肌で感じながら成長した俺たちには、いい思い出が数多く残っているはず。この特集は俺たちが過ごした「夢、あふれていた時代」からある一年を切り取って、当時の希望に満ちていた日々を振り返る連載特集だ。今回は昭和51年へ時間の旅に出かけよう!

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