ラブ・ノークスの未発デモか?と思わず耳を疑ってしまう内容極上の宅録SSW、クリスト・グラハムの世界デビュー盤登場!!
こちらは帯・解説付き国内仕様CDです。
オンタリオ州のビショップミルズにて13歳のころから音楽を作り始めたクリスト・グラハムは、高校時代はギターとカシオのキーボードを使ってベッドルーム・レコーディングを行い、毎年夏には 『Casiocoustic folk』というアルバムをリリースしていました。その後ビショップ大学で演劇と映画研究の副専攻の優等学位を取得し、2枚のフル・アルバムをリリース。卒業後はトロントで俳優としてのキャリアをスタートさせます。本作はそんな彼の初めてのワールドワイドなリリースとなるアルバムです。
アルバムは全て、彼の祖母が1970年代に使用していたTEACの4トラックカセットに録音され、全ての楽器は彼自身の手によって演奏されています。まず驚くのが楽曲のクオリティ。思い浮かんだのはラブ・ノークスやビル・フェイ、ジェリー・ラファティといった英国のSSW。彼らと共通する陰影を湛えつつも人懐こいメロディラインが極上の一言です。更に耳を奪われるのが、70年代の録音と見まごうばかりのヴィンテージなサウンドの質感。本当に当時のデモが発掘されたかのような手触りは、狙って出来ているとしたらとんでもない才能です。
発売・販売元 提供資料(2022/06/14)
まるでポール1st『マッカートニー』なヴィンテージ感溢れる一人多重録音の傑作!
カナダ出身、高校時代からベッドルームレコーディングでキャリアを重ねたクリスト・グラハムが、彼の祖母が1970年代に使用していたTEACの4トラックカセットで録音。温かみあるヴィンテ―ジな音質、パワーポップ風味を湛えたキャッチーかつ泣けるメロディが揃った楽曲のクオリティ、技巧はないがセンスはある演奏の味わい深さで"70's幻のシンガーソングライター再発"としか思えない驚異の新録!ポール1st贔屓を自認する方は是非!
(C)新宿店:村越 辰哉
タワーレコード(2021/05/28)
オンタリオ州のビショップミルズにて13歳のころから音楽を作り始めたクリスト・グラハムは、高校時代はギターとカシオのキーボードを使ってベッドルーム・レコーディングを行い、毎年夏には 『Casiocoustic folk』というアルバムをリリースしていました。その後ビショップ大学で演劇と映画研究の副専攻の優等学位を取得し、2枚のフル・アルバムをリリース。卒業後はトロントで俳優としてのキャリアをスタートさせます。本作はそんな彼の初めてのワールドワイドなリリースとなるアルバム。 (C)RS
JMD(2021/04/13)