クラシック
CDアルバム
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フォーマット CDアルバム
発売日 2021年03月19日
国内/輸入 輸入盤:国内流通仕様
レーベルHarmonia Mundi
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 KKC6327
SKU 4909346024212

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:12:01
日本語帯・解説・歌詞訳付

【曲目】
ベートーヴェン: ミサ・ソレムニス ニ長調 op.123

【演奏】
ルネ・ヤーコプス(指揮)
フライブルク・バロック・オーケストラ
ベルリンRIAS室内合唱団(合唱指揮:デニス・コンテ)
ポリーナ・パストリチャク(ソプラノ)
ゾフィー・ハルムゼン(メゾソプラノ)
スティーヴ・ダヴィスリム(テノール)
ヨハネス・ヴァイサー(バス)

【録音】
2019年5月
テルデックス・スタジオ・ベルリン

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      ミサ・ソレムニス ニ長調 作品123 憐れみの賛歌(キリエ) 主よ、憐れみ給え~キリスト、憐れみ給え~主よ、憐れみ給え
      00:08:43
    2. 2.
      ミサ・ソレムニス ニ長調 作品123 栄光の賛歌(グローリア) 天のいと高きところには神に栄光
      00:02:59
    3. 3.
      ミサ・ソレムニス ニ長調 作品123 栄光の賛歌(グローリア) われら主をほめ、主をたたえ
      00:02:32
    4. 4.
      ミサ・ソレムニス ニ長調 作品123 栄光の賛歌(グローリア) 世の罪を除きたもう主よ
      00:02:27
    5. 5.
      ミサ・ソレムニス ニ長調 作品123 栄光の賛歌(グローリア) 父の右に座したもう主よ
      00:02:36
    6. 6.
      ミサ・ソレムニス ニ長調 作品123 栄光の賛歌(グローリア) 主のみ聖なり
      00:06:37
    7. 7.
      ミサ・ソレムニス ニ長調 作品123 信仰宣言(クレド) 私は信じます 唯一の神
      00:03:44
    8. 8.
      ミサ・ソレムニス ニ長調 作品123 信仰宣言(クレド) 聖霊によって、おとめマリアより
      00:04:46
    9. 9.
      ミサ・ソレムニス ニ長調 作品123 信仰宣言(クレド) 聖書にあるとおり三日目に復活し
      00:02:48
    10. 10.
      ミサ・ソレムニス ニ長調 作品123 信仰宣言(クレド) 来世のいのちを待ち望みます
      00:06:00
    11. 11.
      ミサ・ソレムニス ニ長調 作品123 感謝の賛歌(サンクトゥス) 聖なるかな、聖なるかな、聖なるかな
      00:03:35
    12. 12.
      ミサ・ソレムニス ニ長調 作品123 感謝の賛歌(サンクトゥス) 前奏曲
      00:01:24
    13. 13.
      ミサ・ソレムニス ニ長調 作品123 ベネディクトゥス 主の御名により来る方に祝福がありますよう~天のいと高きところにホザンナ
      00:09:36
    14. 14.
      ミサ・ソレムニス ニ長調 作品123 平和の賛歌(アニュス・デイ) 神の子羊、世の罪を除きたもう主よ
      00:06:41
    15. 15.
      ミサ・ソレムニス ニ長調 作品123 平和の賛歌(アニュス・デイ) われらに平安を与え給え
      00:07:26

作品の情報

商品の紹介

ヤーコプスによる「ミサ・ソレムニス」が登場!

ハルモニアムンディのベートーヴェン生誕250周年である2020年から没後200年となる2027年に向けた録音企画シリーズ。2021年初回のリリースはヤーコプス指揮による「ミサ・ソレムニス」。
ベートーヴェンの「ミサ・ソレムニス」は、作曲家最晩年の大作であると同時に、解釈が非常に難しいことでも知られますが、それだけに指揮者の力量が問われます。
ベートーヴェンは、親交の深かったルドルフ大公の大司教就任祝いにこのミサ曲を書き始めましたが、結局それには間に合わず、就任から4年後にようやく全曲が初演されました。実際完成したのは、カトリックの典礼、ドラマチックな表現力、瞑想的な祈り、賛歌のような表現、古風な要素、交響曲的な構成といったものを一つにまとめ上げた記念碑的な芸術作品でした。それは何より、この作曲家がミサ曲という枠組みを超える作品を生み出すべく格闘していたからといえるでしょう。
ヤーコプスは、今回の録音で合唱をオーケストラ左右に、ソリスト4人はオーケストラの後ろに配置しています。「19世紀の終わりまで、オラトリオの公演では合唱はオーケストラの横、前方にさえ置かれており、後ろに配置されることはありませんでした。それには大きな利点があり、第一に合唱団は難しいパッセージでも歌いやすく、第二に、聴衆はベートーヴェンが苦心したテキストをより深く理解することができます。また4人のソリストをオーケストラの後ろに配置するのはまるで天使の合唱のようです。私はこれがベートーヴェンの夢見ていた方法なのではないかと考えています。前方の地上の合唱と後方の天使の声お互いに呼応しダイナミックなコントラストを生むことができます。」
オーケストラと歌唱陣の高いテクニックとヤーコプスたちだからこそ実現できた、見事な録音が実現しました。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2020/12/22)

ベートーヴェンの最高傑作ながら、私には近寄り難い作品だった「ミサ・ソレムニス」。ヤーコプスの指揮は躍動感と緊張感を保ち、ドラマチックな演奏によって楽しめた。フライブルク・バロック・オーケストラは今が黄金時代。ハイレベルな豊麗で洗練されたサウンドを響かせる。ライナーノートの演奏風景の写真を見ると、チェロを除きオーケストラ全員立奏していて、これが躍動感をより高めていると思う。合唱はオーケストラの後方でなく、最前列である指揮者の左右に配置され、ソリストはオーケストラ後方に位置している。オーケストラを包み込むように声楽のクリアな発音とアンサンブルが耳に届く
intoxicate (C)雨海秀和
タワーレコード(vol.151(2021年4月20日発行号)掲載)

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