クラシック
CDアルバム

ベートーヴェン: 交響曲第7番 作品92

4.5

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フォーマット CDアルバム
発売日 2021年04月09日
国内/輸入 輸入
レーベルSony Classical
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 19439743772
SKU 194397437720

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:40:01

【曲目】
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
交響曲第7番イ長調 作品92

【演奏】
テオドール・クルレンツィス指揮
ムジカエテルナ

【録音】
2018年 コンツェルトハウス、ウィーン

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Symphony No. 7 in A Major, Op. 92~I. Poco Sostenuto - Vivace
    2. 2.
      Symphony No. 7 in A Major, Op. 92~II. Allegretto
    3. 3.
      Symphony No. 7 in A Major, Op. 92~III. Presto - Presto Meno Assai
    4. 4.
      Symphony No. 7 in A Major, Op. 92~IV. Allegro Con Brio

作品の情報

商品の紹介

テオドール・クルレンツィスとムジカエテルナによるベートーヴェンの交響曲シリーズ第二弾がついに発売決定。
2020年4月発売の「交響曲第5番<運命>」に続いて「交響曲第7番」をリリース!

2020年、ベートーヴェン生誕250周年という記念の年の春にリリースされたテオドール・クルレンツィス指揮ムジカエテルナという注目のアーティストたちによる「ベートーヴェン:交響曲第5番<運命>」は、世界中で大きな話題となりました。本来、それに続いてその年の秋には第二弾となる「交響曲第7番」のリリースも同時にアナウンスされていましたが、世界各地を覆ったCOVID-19禍による影響もあったのか、残念ながら発売日は延期となっておりました。
しかし、ついにその時はやってきたのです。
「舞踏の神化」とワーグナーをして言わしめた「交響曲第7番」が、ついに2021年4月のリリースが決定いたしました。
2018年8月にウィーンのコンツェルトハウスで録音されたこのアルバムは、ロシアを拠点に活動する音楽家たちが作曲家の生誕250周年を記念して行った意義深いアルバムであり、2020年4月にリリースされた「交響曲第5番<運命>」と同様に重要なものになることは間違いありません。ドイツ「Die Welt」紙は「21世紀の第5番」と評し、イギリスの「The Times」紙は「この曲のスコアに組み込まれた革命的な力を新たに示唆するために見せかけの親しみやすさを吹き飛ばす、扇動的な記録のひとつ」と評しています。
クルレンツィスは、本アルバムのブックレットの中でベートーヴェンの「交響曲第7番」について「かつて書かれた交響曲の中で最も完璧な形式をそなえています」と語り、その構造的な完成度を、古典建築の頂点であるアテネの古典と比較しています。
ソニー・ミュージック
発売・販売元 提供資料(2020/12/18)

メンバーズレビュー

2件のレビューがあります
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このコンビでの購入は3枚目。毎回の様に、しっくりとこない。多分私が時代に乗り遅れているためだと思う。このコンビの良さ(世間一般では高い評価を受けているが)さっぱり解らない。このベートーヴェンに関しての感想は「マゼール・クリーヴランド管弦楽団の演奏の方が腹が立たなかった」以上。クレンペラーの再録を聴く方が忍耐力を使わない。ちなみに、前の2枚に関しては、「悲壮」ならマルティノンの方が面白いし。マーラーの「悲劇的」は聴いた後にはレニーの旧盤がとんでもない名演だと勘違い(錯覚)を起こしてしまった。私の「聴覚」は完全に狂っているか時代錯誤なのであろう。この演奏が今のトレンドなら。☆5個はマイナスの意味。多分他の方々はプラスで評価すると思うが。
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