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本当は危ない国産食品 「食」が「病」を引き起こす

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フォーマット 書籍
発売日 2020年12月17日
国内/輸入 国内
出版社新潮社
構成数 1
パッケージ仕様 新書
SKU 9784106108860
ページ数 206

構成数 : 1枚

はじめに

第一章 「国産は安全」神話
お茶から農薬が出た/「国産は安全」のまやかし/本当の毒性は見えない/食べ物と病気の関係/脳に浸透する農薬/怖いペットのノミ取り剤/子供の尿からも出た!/赤ちゃんに移行する農薬

第二章 密室で決められる安全基準
「きれいな野菜」は危険/農薬は人が食べることが前提/残留基準値がEUの二五OO倍!/ホウレンソウはもう食べられない!?/水道水からネオニコ/人体への影響/農薬と医薬品の違い

第三章「現代病」と農薬
ネオニコの「不妊リスク」/アレルギー疾患急増の理由!?/農薬で肥満になる/一万倍も違う感受性の差/脳に浸透する農薬/「少量だから安全」は神話

第四章 脳細胞が"発火"する
「発達障害」急増の衝撃データ/マウスの「悲鳴」/精巣から精子が消えた/ネオニコで子供の衝動性が増加する/卵巣が小さくなった!/ネオニコで認知症?/家庭にあふれるネオニコ系農薬

第五章 複合毒性
コメからビニールの材料が出た/複合毒性の危険性は不明/パンとパスタから除草剤が出た/安全性試験のごまかし/腎臓と乳腺に腫瘍/アメリカ政府の意のまま

第六章 "不自然"な食べ物
グリホサートは神経伝達を攪乱する?/腸内細菌が抗生物質耐性菌になる/米国ではスーパー耐性菌で年間三万五〇〇〇人が死亡/毒性が遺伝する!/モンサントに賠償金二二〇〇億円/日本が残留基準値を大幅に緩和する謎/水道水が危ない!

第七章 食べてはいけない「食パン」リスト
北米産の小麦と大豆が危ない/「国内製造」は国産小麦ではない/健康食の「全粒粉」に落とし穴/肉から農薬が検出される理由/「ジャップが食べるから」

第八章 パスタと野菜に気をつけろ
「食パン」「マカロニ」の分析結果の衝撃/ネオニコが検出されやすい野菜/五日間の有機野菜で体内の農薬半減/フランスの農薬事情/なぜ日本は「有機野菜」が増えないのか
「農薬工業会」の批判に反論する

おわりに
参考文献一覧

  1. 1.[書籍]

「国産だから安心、安全」なんて大ウソ! 最新研究データが示す超弩級の衝撃。
「国産食品だから安心、安全」というのは嘘(ウソ)である。実は日本では一部の農薬の規制が世界的に見ても緩(ゆる)い。それらが残留した日本茶、野菜、果物、コメ、パン、パスタなどを私たちは日常、口にしているのだ。研究者たちが指摘するのは、肥満、アレルギーのみならず、脳の萎縮(いしゅく)、自律神経の失調、神経伝達の異常、発達障害など、数々の重大なリスクである。最新の科学データと緻密(ちみつ)な取材をもとに、大宅賞作家が警鐘を鳴らす問題作。

作品の情報

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著者: 奥野修司

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