Jazz
CDアルバム
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フロール

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フォーマット CDアルバム
発売日 2021年03月03日
国内/輸入 国内
レーベルコアポート
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 RPOZ-10064
SKU 4562469601199

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:46:45

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      許してあげよう
      00:05:55

      録音:Studio

      その他: Leo Costa
      作曲: Carlos Coqueijo

    2. 2.
      スウィート・ラヴ
      00:04:11
    3. 3.
      マグナス
      00:04:10
    4. 4.
      ホーザ
      00:04:32
    5. 5.
      ホワット・ダズ・ア・ライオン・セイ?
      00:05:55
    6. 6.
      ロイ・アレン
      00:04:10
    7. 7.
      ワンダフル
      00:06:02
    8. 8.
      無伴奏チェロ組曲 第1番ト長調BWV1007 メヌエットI/II
      00:05:46
    9. 9.
      ノー・プラン
      00:06:00

作品の情報

メイン
アーティスト: Gretchen Parlato

その他

商品の紹介

『現代ジャズ・ヴォーカル・サウンドを大きく前進させた『ロスト・アンド・ファウンド』(2011)から10年、それを最高に磨き上げた『ライヴ・イン・ニューヨーク・シティ』(2013)から8年。家庭生活を優先していたグレッチェン・パーラトが待望の最新作をリリース。21世紀版『粋な女』とも言えそうな冒頭の斬新なチェロ・サウンド/アレンジに始まり、ブラジリアン・テイストの取り込みかた、レパートリー解釈、ミニマム・アンサンブルとは思えない表現力は、シーンの座標軸として再び君臨するに足る傑作盤。ヴォーカル表現はさらに幅が広がり、サウンドと一体化する最強のピッチ・コントロールとトーンはグレッチェンならではの至芸。高めの音圧ながら、全体を包みこむ温かなテイストのミックスも絶品。 (C)RS
JMD(2021/03/02)

グレッチェン・パーラト10年ぶりのスタジオ録音最新作。デヴィッド・ボウイ、J.S.バッハ、ピシンギーニャ作他を典雅なまでのアコースティック・メロウネスと吐息で表現した洗練の極み。

『現代ジャズ・ヴォーカル・サウンドを大きく前進させた『ロスト・アンド・ファウンド』(2011)から10年、それを最高に磨き上げた『ライヴ・イン・ニューヨーク・シティ』(2013)から8年。家庭生活を優先していたグレッチェン・パーラトが待望の最新作をリリース。

21世紀版『粋な女』とも言えそうな冒頭の斬新なチェロ・サウンド/アレンジに始まり、ブラジリアン・テイストの取り込みかた、レパートリー解釈、ミニマム・アンサンブルとは思えない表現力は、シーンの座標軸として再び君臨するに足る傑作盤。ヴォーカル表現はさらに幅が広がり、サウンドと一体化する最強のピッチ・コントロールとトーンはグレッチェンならではの至芸。高めの音圧ながら、全体を包みこむ温かなテイストのミックスも絶品。

メンバーは、グレッチェンのブラジル音楽観にも影響を与え『Behind Jobim』で共演したブラジル人ギタリスト&カヴァキーニョ奏者のマルセル・カマルゴ、在LAでアルメニアの新世代チェリストとして注目されているアルティョム・マヌキアン、そして今回シンセも担当するパーカッション奏者レオ・コスタが参加。さらにフィーチャリング・アーティストにはブラジル音楽の巨匠アイアート・モレイラ(vo,perc)、ジェラルド・クレイトン(p, rhodes)、マーク・ジュリアナ(ds)他も参加。

収録曲はジョアン・ジルベルト『三月の水』での名演で有名な冒頭曲M1、アニタ・ベイカーの86年『ラプチュア』からの大ヒット曲M2、ティレリーでも歌っていたM3、ピシンギーニャ名曲M4、ロイ・ハーグローヴM6、J.S.バッハ無伴奏チェロ組曲M8、デヴイッド・ボウイの最後のスタジオ録音曲M9とグレッチェンならではの選曲。
発売・販売元 提供資料(2020/12/16)

アイアート・モレイラ、ジェラルド・クレイトン、マーク・ジュリアの名前をサイドメンに見つけて、一期一擁したパーラートの問題作がついにアナログ登場。ヴォーカリストを超えたその世界は登場当時多くのコンテンポラリージャズファンを惹きつけた。本作はプライヴェートな生活を楽しんだ充実の彼女の新しい世界を伝えてきた一枚だ。さらに今回、Edition Recordsから次代の問題作が登場。日本ジャズ界が誇る狭間美帆の『Imaginary Visions』が本人を想像させる美しいビジュアルで発売。さらに注目のトランペッター、Marquis Hillの『New Gospel Revisited』は正統派黒人ジャズの伝統を伝承するストレイトアヘッドな演奏は鉄板のお薦め!
intoxicate (C)瀧口譲司
タワーレコード(vol.156(2022年2月20日発行号)掲載)

「グレッチェンの声が聴こえるところには、いつも新しいJAZZが鳴っている」と言えるほど、ジャズ・ヴォーカルの最先端を更新して来た彼女。しばらく家庭生活を優先していたが、ついにスタジオ録音としては10年振りとなる新作が発表された。ブラジルの作曲家、ピシンギーニャやバッハなど興味深い選曲のなか、デヴィッド・ボウイの最後のスタジオ録音曲《No Plan》を取り上げ、レコーディングに参加したマーク・ジュリアナ(ds)を起用しているのが何とも粋です。シンプルかつ非常に高度なアンサンブルと、サウンドに寄り添うヴォーカル表現の巧みさは、少しもブランクを感じさせません。
intoxicate (C)栗原隆行
タワーレコード(vol.150(2021年2月20日発行号)掲載)

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