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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2021年01月14日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | スタイルノート |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784799801901 |
| ページ数 | 131P |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
はじめに
本書の構成
■第1章
「個性」はいかに研究可能(記述可能)か?
1 | はじめに
2 | 習得するラディーフによる違い
3 | 社会的・個人的な「手癖」
4 | おわりに
■第2章
歌謡における言葉のリズムと音楽のリズム
1 | はじめに
2 | ケレシュメの場合
3 | サーギーナーメ の場合
4 | チャハールパーレの場合
5 | まとめ
■第3章
打弦楽器を巡る試行錯誤
―インドとイランのサントゥール
1 | はじめに
2 | サントゥールという立場
3 | カシミールからヒンドゥスターニー音楽へ
4 | 声の模倣という難題
5 | イランにおける異なった帰結―器楽的性格の強化へ
■第4章
指で感じ理解すること
―楽器間で異なる身体感覚の研究に向けて
1 | はじめに
2 | 楽器間のヒエラルキーさえ引き起こす音楽体験の差異
3 | サントゥールとセタール(およびタール)の
身体性の違い
4 | 手の構え(指の配置)から認識されるテトラコード
5 | 指から気付くという優位性
6 | おわりに
■第5章
サントゥール演奏の新しい身体性
― 楽器盤面の地政学へ向けて
1 | はじめに
2 | 新しいバチ使い―ミ・ファ間の分断を巡って
3 | 重音時のバチ配置―合理性への追求
4 | 打弦ポイントを巡る哲学
5 | 普遍化する「弾きにくさ」
6 | 高音が左側に配置されていることの意味
―楽器盤面の地政学に向けて
■第6章
ラディーフから何を学ぶのか?
1 | グーシェ間の関係性への気付き
2 | 4 種のテトラコード の把握
―モードギャルディ( 旋法間の移動)の ための橋渡し
3 | グーシェ内の構造と
それに応じた旋律の展開方法についての気付き
4 | グーシェの移転
5 | 一時停止(未決)音タアリーグの把握
6 | 終わりに
あとがき
索引

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