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クラシック
CDアルバム

ブラームス: 交響曲第1番、ハイドンの主題による変奏曲 Op.56a

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フォーマット CDアルバム
発売日 2020年12月17日
国内/輸入 輸入
レーベルOtaken Records
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 TKC364
SKU 4573279823640

構成数 : 1枚

【曲目】
ブラームス:
交響曲第1番 ハ短調 作品68
ハイドンの主題による変奏曲 作品56a

【演奏】
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)
北西ドイツ放送交響楽団

【録音】
1951年10月27日ハンブルクミジークハレにおけるライヴ録音

※ミント盤LPからの復刻

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

今回の大阪発ミント盤アナログLP復刻は、北西ドイツ放送交響楽団とのブラームス第1交響曲及び、ハイドン変奏曲です。交響曲の方は、アナログ完成期のレコードからの復刻、変奏曲は大変珍しいプライベートレコードからの復刻です。共に、アナログのままで聴くことの出来る、こんにちでは、貴重盤と言えるものです。特に交響曲の盤は、その後、数多くの同曲同演奏のCDが出た中でも、研究者、ファンの人達に、高音質とされて来たものです。変奏曲の方も今回の復刻で、音質、演奏とも交響曲と同等のクオリティーを持つことが判明しました。
さて、演奏ですが、交響曲は52年のベルリンフィルとの演奏と、常にベストを争って来たものです。少なとも気迫の面では、北西ドイツ放響の方が勝っていると言われて来ました。しかし、今回の復刻では、切迫感はむしろベルリンの方で、北西ドイツ放響の方は、悠然とした演奏に聴こえました。これは、旧ベルリンフィルのメンバーであったレーン(Vn)やトレースター(Vc)などのトップ奏者たちとの再会がもたらしたものかもしれません。少なくとも、他流試合のよそよそしさは全くなく、古巣に帰って来たかのような親密感溢れる演奏です。是非、ご確認くださいませ。
尚、2楽章の終わりの方で、数回の微弱な周期的プチノイズが出ます。又、今回、マスターにおける各曲最終音の、エンジニアによるフェードアウトの失敗を修正しております。お含みおきくださいませ。
(オタケンレコード 太田憲志)
東武ランドシステム
発売・販売元 提供資料(2020/11/27)

メンバーズレビュー

2件のレビューがあります
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久しぶりでフルトヴェングラー・NDRのブラームス交響曲第1番を聴いてみた。
普段はウィーンフィルかベルリンフィルで聴いている。
NDRとの演奏はこれ1つで、ベルリンフィルでコンサートマスターをしていたエーリッヒ・レーンが在籍していたので昔馴染みとの共演で白熱演奏になった、と言われている有名な演奏だ。
今度聴いてみて新たに思ったことは、この演奏はかなり落ち着いてじっくりと演奏されており、全体の見通しが随分よいように感じた。
ティンパニの強奏も以前は気になったが、デッドな環境の中での演奏なので、丁度よいたたき方だと思った。その時の全ての条件を考慮して最高のテンポを設定するというフルトヴェングラーの音楽哲学が活きている。そんな演奏だ。多分フルトヴェングラーでなければなしえない演奏であろう。
ティンパニと管楽器の音色はとてもきれいに録れている。弦もいかにもドイツのオーケストラという今では失われてしまった締った音だ。
鑑賞するのには申し分ない。今までと違う印象をもった。
この最初に出たターラ盤が一番音がよいような気がする。
それにしてもフルトヴェングラーの創り出すブラームスの音世界はどれも音の古さを乗り越えて私の心に届く。
フルトヴェングラーのそういう特別な音楽がレコードに刻まれて遺っているのは世界国宝と言って大げさではないと思う。
2025/03/30 ゴジラさん
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ハイドン変奏曲が素晴らしいです。トラック3など、ステレオのような立体感のある音に驚かされます。シンフォニーの方は、ややノイズが多く音も伸び切りませんが、以前のCDが、残響の少ないドライな音が気になって聴かなくなったのに比べれば、潤いのある音で、最後まで安心して聴けます。ただ、最後のバサッと音を切った編集のままは興ざめで、エコー処理をして余韻を残してくれたらよかったです。
2012/01/23 馬羅さん
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