ドイツ出身のペイガン/フォーク・メタル・バンド、エクリブリウムが弊社からりリースしていた2ndアルバム~4thアルバムの3作をSHM-CDにより再発。本作、3rdアルバム『再創神』はヴォーカリストに現任のロバート"ロブセ"ダーンが加入して初の作品。ドイツ総合チャートでは前作を上回る20位にランクインし、バンドの出世作となった。 (C)RS
JMD(2020/12/10)
ドイツ出身のペイガン/フォーク・メタル・バンド、エクリブリウムが弊社からりリースしていた2ndアルバム~4thアルバムの3作をSHM-CDにより再発。
2001年、ドイツはマイザッハにて結成。数度のライヴを経てバンド名をエクリブリウムと決め、本格的なバンド活動をスタートする。2005年2月にデビュー・アルバム『神々の紋章』がリリース。2007年秋には欧州最大手レーベルのNuclear Blastと契約も決まり、2008年6月に2ndアルバム『サーガス』がリリースされる。ドイツ総合チャートで30位を記録した本作で、バンドは更なるツアーを重ね、徐々にその活動の規模を大きくしていく。バンドは2010年に3rdアルバム『再創神』、2014年には4thアルバム『源祭壇』を発表。以降もメンバー・チェンジを繰り返しながらも現在まで活動を続けている。
今回再発されるのは欧州最大手レーベルNuclear Blastと契約してから発表した2ndアルバム『サーガス』(2008年)、3rdアルバム『再創神』(2010年)、4thアルバム『源祭壇』(2014年)の3作品。いずれもリリース当時からロングセラー商品となり、ファンの支持の高い作品として知られている。
コルピクラーニの成功を機に日本でも注目が集まったペイガン/フォーク・メタルというジャンルの中で、チュリサス、エルヴェイティ、アモン・アマースといったバンドに肩を並べて日本でも人気を博している。彼らの場合、歌詞が全編母国語であるドイツ語ながら、英語以外の歌詞だと成功しづらいと言われる日本で人気が出たのは、スピード感溢れるその楽曲とメロディック・デス・メタル譲りのメロディアスな音楽性に拠る部分が大きい。
本作「再創神」は、ヴォーカリストに現任のロバート“ロブセ"ダーンが加入して初の作品。ドイツ総合チャートでは前作を上回る20位にランクインし、バンドの出世作となった。
発売・販売元 提供資料(2020/11/25)