元ナイト・レンジャー、現ホワイトスネイクのギタリストであり、トランス・シベリアン・オーケストラ等でも活躍する、ジョエル・ホークストラのソロ・プロジェクト"ジョエル・ホークストラズ 13"の前作のデビュー・アルバム『DYING TO LIVE』から約5年半振りの最新作。前作に引き続き、ラッセル・アレン(Vo)、ヴィニー・アピス(Dr)、トニー・フランクリン(B)、ジェフ・スコット・ソート(Vo)、デレク・シェリニアン(Key)が本作に参加。著名なベテラン・メンバーが顔を揃え、ソフトなナンバーから超絶技巧なロック・ナンバーまで多彩な楽曲が展開される。80sロック・ファンならば必聴の作品。 (C)RS
JMD(2020/12/10)
元ナイト・レンジャー、現ホワイトスネイクのギタリストであり、トランス・シベリアン・オーケストラ等でも活躍する、ジョエル・ホークストラのソロ・プロジェクト「ジョエル・ホークストラズ 13」の前作のデビュー・アルバム「DYING TO LIVE」から約5年半振りの新作。
前作に引き続き、ラッセル・アレン(Vo)、ヴィニー・アピス(Dr)、トニー・フランクリン(B)、ジェフ・スコット・ソート(Vo)、デレク・シェリニアン(Key)が本作に参加。著名なベテラン・メンバーが顔を揃え、ソフトなナンバーから超絶技巧なロック・ナンバーまで多彩な楽曲が展開される。80sロック・ファンならば必聴の作品。
ジョエル・ホークストラ・・・クラッシック音楽家の一家に生まれ、幼少の頃ピアノ等を習っていたが、AC/DCに出会いアンガス・ヤングを知ってからギターを持つようになる。その後様々なバンド活動やセッション活動を経たが00年代末までは目立った活動も無く、自主制作でソロ・アルバムを3枚出す程度で、地味な活動に止まっていた。彼の名が一躍脚光を浴びたのは、2008年にナイト・レンジャーへ加入したことが切っ掛けである。脱退する2014年までに2枚のスタジオ・アルバム制作とツアーを経たが、一方ナイト・レンジャーの活動が休止していた同期間には、ブロードウェイ・ミュージカルのバック・バンドやトランス・シベリアン・オーケストラに参加する等活動の幅を広げていった。ナイト・レンジャー脱退後はホワイトスネイクに参加。現在までレブ・ビーチと共にツイン・ギターの片翼を担っている。
発売・販売元 提供資料(2020/11/25)