元グランド・イリュージョンのアンダース・リドホルム(G)と現ワーク・オブ・アート/ライオンヴィルのラーズ・サフサンド(Vo)による新プロジェクト、アート・オヴ・イリュージョンのデビュー・アルバム。 (C)RS
JMD(2020/12/10)
元グランド・イリュージョンのアンダース・リドホルム(G)と現ワーク・オブ・アート/ライオンヴィルのラーズ・サフサンド(Vo)による新プロジェクト、アート・オヴ・イリュージョンのデビュー・アルバム。
グランド・イリュージョンの中心人物として過去に5枚のアルバムをリリースし、その類稀なるメロディ・センスで日本でも人気を博したアンダース・リドホルム。彼はソングライターとしてだけでなくエンジニアとしても技術に長けており、その腕はかのデーモン閣下も惚れ込み、自身の作品を手がけて貰うことを依頼したほど。グランド・イリュージョンとしては2011年の『プリンス・オヴ・パーパーズ』を最後に活動を止めていたが、今回、アンダースがアルバム制作に関わっていたワーク・オブ・アートのラーズ・サフサンド(Vo)と新しいユニットを組み、アート・オヴ・イリュージョンが誕生する。ラーズはワーク・オブ・アートだけでなくライオンヴィルでも活動し、2020年にリリースされた新作『マジック・イズ・アライヴ』も高い評価を受け、メロディック・ロック・シーンを代表するヴォーカリストとして君臨している。
アンダース・リドホルムが生み出す、グランド・イリュージョンから続く清々しく爽快感のあるメロディック・ロックは、このアート・オヴ・イリュージョンでも健在。ラーズ・サフサンドという実力派シンガーがその魅力を増幅している。
アンダース・リドホルムが在籍していたグランド・イリュージョンはスウェーデン出身のメロディック・ロック・バンドとして、ここ日本でも人気を確立。エンジニアとしてデーモン閣下のアルバムを手がけたことにより知名度も高く、個人のサイン会を日本で開催したこともあるほど。
ラーズ・サフサンドが在籍するライオンヴィルはニュー・アルバム『マジック・イズ・アライヴ』をリリースしたばかりで、そのクオリティの高さが反響を呼び日本でも好セールスを記録。ヴォーカリストとしての評価も高い。
この2人がタッグを組むことで、パーフェクト・プラン、アークティック・レイン、H.E.A.T、アート・ネイション、クレイといった近年注目を浴びたスウェーデンのバンドに続いて、大きな話題を振りまくことは間違い無く、2021年上半期の注目作と言える。
発売・販売元 提供資料(2020/11/27)