今作もグッとくるメロディー満載な4作目!
3年ぶり、4作目のスタジオアルバム。12年活動しているだけあってサウンドに円熟味が増した内容となっている。1曲目からジェフ・スコット・ソートとエリック・モーテンソンの胸打つヴォーカルが炸裂!(4)の印象的なメロディーのバラードもこの作品のハイライト的な楽曲で、すこぶる素晴らしく何度も聴いてしまう程の名曲!
(C)川崎店:奥本 啓輔
タワーレコード(2021/02/05)
ワーク・オブ・アートのロバート・サール(Key)、エクリプスのエリック・モーテンソン(G, B, Key, Vo)、タリスマンのジェフ・スコット・ソート(Vo)、3人の所属するバンド名の頭文字がバンド名となったW.E.T.(ウェット)の4thアルバム。 (C)RS
JMD(2020/12/10)
ワーク・オブ・アートのロバート・サール(Key)、エクリプスのエリック・モーテンソン(G, B, Key, Vo)、タリスマンのジェフ・スコット・ソート(Vo)、3人の所属するバンド名の頭文字がバンド名となったW.E.T.(ウェット)の4thアルバム。
ヴォーカルはタリスマンのみならず、イングヴェイ・J・マルムスティーンズ・ライジング・フォースやジャーニー、現在ではソロやサンズ・オブ・アポロでも活動する名ヴォーカリストであるジェフ・スコット・ソート。弦楽器等はエクリプスを率い、同時にソングライター、エンジニア等で多くの作品に関わるエリック・モーテンソン。そしてワーク・オブ・アートを率いるロバート・サール。この3人が中心となったメロディック・ロック・プロジェクト。いずれもシーンに於いて多大なる功績を残す稀代の名手達による極上のメロディック・ロックはデビュー・アルバム『W.E.T.(ウェット)』(2009年)のリリース以降、メロディック・ロック界のスーパー・バンドとして多くのファンを魅了することに成功する。各々の活動を続けながらもこれまでに3枚のスタジオ・アルバムと1枚のライヴ・アルバムを発表。
本作は『アースレイジ』以来、3年ぶりとなる4thアルバム。過去3作同様、匠の技術が光る極上のメロディック・ロック作品に仕上がっている。
エクリプスやワーク・オブ・アートといったメロディック・ロック・ファンにとってお馴染みのバンドだけでなく、ジェフ・スコット・ソートがヴォーカリストを務めることにより80年代からの王道ヘヴィ・メタル/ハード・ロックのファンにも強くアピールできるのがW.E.T.(ウェット)の強み。所謂メロディック・ロック以上に幅広い層にアピールのできる、このジャンルとしては稀有な存在であり、根強い支持も得られている。
発売・販売元 提供資料(2020/11/25)