構成数 : 3
合計収録時間 : 03:26:42
録音 : モノラル (---)
【曲目】
<CD 1>
●ワーグナー:
「あなたのために讃歌よ響け!:タンホイザー」~タンホイザーより
[録音:1911年/プラハ]
「あなたは私と一緒に甘い香りを吸っているではないか:ローエングリン」~
ローエングリンより
[録音:1911年/プラハ]
「あなたは私と一緒に甘い香りを吸っているではないか:ローエングリン」~
ローエングリンより
[録音:1911年/プラハ](別テイク)
「Hochstes Vertrau'n:ローエングリン」~ローエングリンより
[録音:1906年/ドレスデン、ベルリン]
「はるかな国に:ローエングリン」~ローエングリンより
[録音:1906年/ドレスデン、ベルリン]
「ああ、エルザ、一年だけでもお前のそばに:ローエングリン」~ローエングリン
より
[録音:1911年/プラハ]
「冬の嵐は、歓びの月の前に消え去った:ジークムント」~ワルキューレより
[録音:1911年/プラハ]
「冬の嵐は、歓びの月の前に消え去った:ジークムント」~ワルキューレより
[録音:1912年/ウィーン]
「冬の嵐は、歓びの月の前に消え去った:ジークムント」~ワルキューレより
[録音:1912 & 1913年/ウィーン]
「花咲く生命の活気に満てる血潮を:ジークフリート、ギュンター」~神々の黄昏
より
(ベルドジハ・プラシュキ(バリトン))
[録音:1907年/ドレスデン、ベルリン]
「ミーメという名の気難しいこびとがいた:ジークフリート」~神々の黄昏より
[録音:1911年/プラハ]
「さて、寂しさに耐えかねて、梢の方へ聞き耳立てると:ジークフリート」~神々
の黄昏より
[録音:1911年/プラハ]
「トリスタンの行くところ:トリスタン」~トリスタンとイゾルデより
[録音:1911年/プラハ]
「始めよ!:シュトルツィング」~ニュルンベルクのマイスタージンガーより
[録音:1911年/プラハ]
●スメタナ:
「Nichts werd' ich laugnen:ダリボル」~ダリボルより
[録音:1907年/ベルリン]
「Zapirat nechci + Kdyz Zdenek muj:ダリボル」~ダリボルより
[録音:1907年/ベルリン]
「Zapirat nechci + Kdyz Zdenek muj:ダリボル」~ダリボルより
[録音:1911年/プラハ]
「Nezapru toho + Kdyz Zdenek muj:ダリボル」~ダリボルより
[録音:1912年/ウィーン]
「Zapirat nechci + Kdyz Zdenek muj:ダリボル」~ダリボルより
[録音:1911年/プラハ]
「Muj Zdenku:ダリボル」~ダリボルより
[録音:1912年/ウィーン]
「O Zdenku:ダリボル」~ダリボルより
[録音:1911年/プラハ]
●コヴァジョヴィツ:「Tez i ve mne tuzba pomsty vzplala:コジナ」~犬の頭より
[録音:1911年/プラハ]
●ノヴォトニー:「Zaluskal si prstem」
[録音:1908年/ドレスデン]
<CD 2>
●ウェーバー:
「この苦しみには耐えられない+森を通り:マックス」~魔弾の射手より
[録音:1911年/プラハ]
「Hat denn der Himmel mich verlassen? + Jetzt ist wohl ihr Fenster offen:マッ
クス」~魔弾の射手より
[録音:1911年/プラハ]
「この苦しみは希望を奪い+森を通り、野を越えて:マックス」~魔弾の射手より
[録音:1911年/プラハ]
「Jetzt is wohl ihr Fenster offen:マックス」~魔弾の射手より
[録音:1911年/プラハ]
「森を過ぎ野を越えて:マックス」~魔弾の射手より
[録音:1912年/ウィーン]
●オベール:
「岩にもたれた:フラ・ディアヴォロ」~フラ・ディアヴォロより
(エリカ・ヴェーデキント(ソプラノ):ゼルリナ)
[録音:1908年/ドレスデン]
「岩にもたれた:フラ・ディアヴォロ」~フラ・ディアヴォロより
[録音:1911年/プラハ]
「むしろ死を選ばん:マサニエッロ」~ポルティチの唖娘より
(ベルドジハ・プラシュキ(バリトン):ピエトロ)
[録音:1907年/ドレスデン、ベルリン]
●ヴェルディ:「最期の願い:アルバーロ」
(ベルドジハ・プラシュキ(バリトン):カルロ)
[録音:1907年/ドレスデン、ベルリン]
●チャイコフスキー:「レンスキーのアリア:レンスキー」
[録音:1911年/プラハ]
●ドヴォルザーク:「Bud zehnan, slavy nasi pamatniku:ディミートリー」
[録音:1911年/プラハ]
●キーンツル:「Selig sind, die Verfolgung leiden:マタイ」~エバンジェリスト
より
[録音:1911年/プラハ]
●マスネ:「Ty vis, o Boze:ウェルテル」~ウェルテルより
[録音:1911年/プラハ]
「Du weisst Gott:ウェルテル」~ウェルテルより
[録音:1906年/ドレスデン、ベルリン]
「Was bin ich aufgewacht:ウェルテル」~ウェルテルより
[録音:1906年/ドレスデン、ベルリン]
「Was bin ich aufgewacht:ウェルテル」~ウェルテルより
[録音:1912年/ウィーン]
●プッチーニ:
「愛らしい乙女よ:ロドルフォ」~ラ・ボエームより
(ミニー・ナスト(ソプラノ):ミミ)
[録音:1908年/ドレスデン]
「ああミミ、君はもう戻ってこない:ロドルフォ」~ラ・ボエームより
(ベルドジハ・プラシュキ(バリトン):マルチェッロ)
[録音:1907年/ドレスデン、ベルリン]
「みんな行ってしまったのね」~ラ・ボエームより
(ミニー・ナスト(ソプラノ):ミミ)
[録音:1908年/ドレスデン]
●レオンカヴァレッロ:
「こんなふざけ方は、みなさん:カニオ」~道化師より
[録音:1911年/プラハ]
「芝居だと!:カニオ」~道化師より
[録音:1911年/プラハ]
「衣裳を付けて、顔におしろいを塗れ:カニオ」~道化師より
[録音:1912年/ウィーン]
<CD 3>
●チェコ民謡集
「Nestastnej safaruv dvorecek」
[録音:1906年/ドレスデン、ベルリン]
「Taku som si frajorecku」
[録音:1906年/ドレスデン、ベルリン]
「Zdalo se mi, moje mila」
[録音:1908年/ドレスデン]
「Proc jsi k nam neprisel」
[録音:1908年/ドレスデン]
「O rebicku zahradnicky」
[録音:1910年/プラハ]
「Nad luzenci jalovecek」
[録音:1910年/プラハ]
●ネドバル:「Ozenil se dudak + Hodonickou cestou」
[録音:1908年/ドレスデン]
●ALOIS LADISLAV VYMETAL(1865-1918):「Na policku psenka chuda」
[録音:1910年/プラハ]
●FRANTISEK PICKA(1873-1918):
「K Bechyni je cesta vysoka」
[録音:1911年/プラハ]
「Oj, nase rovina」
[録音:1910年/プラハ]
「Pojdte, znecky svezu vas」
[録音:1910年/プラハ]
「Nad pesinou kvete mak + Konec vsemu, nechci nic」
[録音:1910年/プラハ]
●マラート:「Ty, kterou mel jsem tolik rad」
[録音:1908年/ドレスデン]
●EDUARD TREGLER(1868-1932):
「Je tomu davno, davno jiz」
[録音:1908年/ドレスデン]
「Po masopustnim utery se streda skaredi」
[録音:1910年/プラハ]
「Ticha noc se nad ves sklani」
[録音:1910年/プラハ]
●JINDRICH JINDRICH(1876-1967):
「Jen kdybych vedel」
[録音:1910年/プラハ]
「To vedel bych rad」
[録音:1910年/プラハ]
●フィビフ:「O pojd, my prchnem v dal」
[録音:1911年/プラハ]
●フランティシェク・ノイマン(1874-1929):
「Tys jak kajici ratolest (Vzpominky I) + Tys bleda stala prede mnou」
[録音:1911年/プラハ]
「Du gleichst dem jungen Lindenzweig (Erinnerungen I) + Ich kam, das du
so blau (Erinnerungen II) 」
[録音:1911年/プラハ]
●R.シュトラウス:
「そうだとも、あなたは知っているでしょう、いとしい人よ」~献呈より
[録音:1906年/ドレスデン、ベルリン]
「そうだとも、あなたは知っているでしょう、いとしい人よ」~献呈より
[録音:1910年/プラハ]
●ガス・エドワーズ:「Ten muj koleg' Carus'」
[録音:1910年/プラハ]
| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2021年03月02日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | Supraphon |
| 構成数 | 3 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | SU4287 |
| SKU | 099925428723 |
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反面、のど元で歌う発声法はやはり古く、よくこれで数時間も歌えるなという感じで、聴いていてこちらが息苦しくなりました(ジークフリートの昔語りは良く地声で歌えたな〜、ローレンツなんか裏声を使っていました)。フレーズもブツブツ切れて(息継ぎしなければならないから仕方がないのですが、それにしても・・・)とても居心地が悪い。
戦後の歌唱法の進歩は実にすごいものだと実感した次第です。