落語家・三遊亭円丈がトリオ・レコードに残した珍盤奇盤カルト盤!
なんといっても"和製ウォール・オブ・サウンド"とも形容される、ニック・ロウの名曲「Cruel To Be Kind」の日本語カヴァー「恋のホワン・ホワン」(山下達郎がラジオ番組でオンエア。2009年に再発し、2018年にも再プレス。)。
他にも、CONX (ムーニー (Vo&G) 、スマイリー松本(Sax /じゃがたら)、付岡修(Dr. / 吉野大作バンド)ら。)がバッキングを担当した、ロック・ナンバー「恋のリハビリテーション」など。賛美歌、ラジオ体操、野球中継、モールス信号によるジングル・小咄などパロディ満載。全編をオールディーズ・テイストの楽曲とナンセンスなお笑いで構成されたアナーキーな傑作。
ボーナス・トラックとしてオリジナル・リリース当時はカセット版のみに収録された、原めぐみのコニー・フランシス「離さないで(DON'T EVER LEAVE ME)」(エリー・グリニッチ&ジェフ・バリー作) の日本語カヴァーを追加。
発売・販売元 提供資料(2020/12/17)
落語家・三遊亭円丈がトリオ・レコードに残した珍盤奇盤カルト盤!なんといってもニック・ロウの名曲「Cruel To Be Kind」の日本語カヴァー「恋のホワン・ホワン」収録。 (C)RS
JMD(2020/11/19)
これはヒドイ!! こんなシロモノまで再発されるとは世もスエであります。大不況バンザイッ!! 旧くはストーンズのベロ・マークのワッペンを付けた実験的新作落語の人、近しくは、落語界の突然変異体、三遊亭白鳥の師匠としてお馴染みの鬼才、三遊亭円丈による、タモリの『TAMORI』シリーズと双璧をなす81年のネタ盤。シングル・カットされたニック・ロウのカヴァー等、ナイアガラばりの音壁サウンドで仕上げられた音楽曲と、新作落語から芽生えた無数のネタ・トラックで構成されているが、いやしかしヒドイ!!ヒドすぎるので2枚買わねばと思いますッ
intoxicate (C)本橋卓
タワーレコード(vol.79(2009年04月20日発行号)掲載)