J-Pop
CDアルバム

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フォーマット CDアルバム
発売日 2020年12月06日
国内/輸入 国内
レーベル吉田ハウスレーベル
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 YHL-016
SKU 4540862902310

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:00:00

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      忙しいあなたへ

      アーティスト: ふちがみとふなと

    2. 2.
      キゾタホテル

      アーティスト: ふちがみとふなと

    3. 3.
      A KUU

      アーティスト: ふちがみとふなと

    4. 4.
      ルウ

      アーティスト: ふちがみとふなと

    5. 5.
      夜空

      アーティスト: ふちがみとふなと

    6. 6.
      くれなゐ

      アーティスト: ふちがみとふなと

    7. 7.
      犬も喰わない

      アーティスト: ふちがみとふなと

    8. 8.
      のはら

      アーティスト: ふちがみとふなと

    9. 9.
      日時計

      アーティスト: ふちがみとふなと

    10. 10.
      ラーメン仮面

      アーティスト: ふちがみとふなと

    11. 11.
      はつ恋

      アーティスト: ふちがみとふなと

    12. 12.
      春になれば

      アーティスト: ふちがみとふなと

    13. 13.
      思ったとおりにはならない

      アーティスト: ふちがみとふなと

    14. 14.
      秋の灯

      アーティスト: ふちがみとふなと

    15. 15.
      春の小川

      アーティスト: ふちがみとふなと

作品の情報

メイン
アーティスト: ふちがみとふなと

オリジナル発売日:2020年12月06日

商品の紹介

上野茂都さんシリーズ四作目になるカレーの歌「ルウ」、大須演芸場での20周年くらい祭りに向け名古屋の詩人・江藤莅夏と作った「夜空」を含むオリジナル中心の楽曲を収録。タイトル曲「日時計」は"全部はわかりあえない"と歌うラブソング、我が家の歌だと思う人の多い「犬も喰わない」二人の歌、もはや歌なのかわからない「A KUU」、遠い記憶、今日の夕暮れ、いつもの酒場、勝手に作った実在するインスタントラーメンのCMソング等々日々のドラマがたくさんつまった一枚。 (C)RS
JMD(2020/11/20)

メンバーズレビュー

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たとえば、京都の喫茶店の店内に客が、2人ゐる、2人とも、ごくふつうのみかけで、似たり寄ったり、という場面。1人は京都から地球を1周してまた振り出しの京都に戻って来た人。もう1人はずっと京都にいてる人。見た目からは区別できないが、同じ喫茶店内にいる2人には、実はそんな違いがある、という場面。一見同じふうに見えるこの2人の間には、それでもやはり、そこはかとなく、違いがじんわりたちあらわれてくるのだろうか、めぐる人ととどまる人との、いわくいいがたい違いが? やはりあらわれる、とおもう。どっちのタイプがいいとかわるいとかいう話でなく、めぐる人はめぐらずにいられないし、とどまる人はとどまらずにはいられないし、めぐる人はめぐってしまったのだし、とどまる人はとどまってしまったのだし、神戸から大阪へ行くのにすんなり東に向かう人もおれば、西向きに進んで丸い世界をぐるっとまわってくる人もたまにはおるわ、そうやってよんどころないようなあるようななりゆきで、けっきょくは、その人、その人、の、たたずまい、独自のただずまい、ふつうの人のふつうでないたたずまい、が決定されてくる、のだ。ふちがみとふなとのおんがくには、そんな、ふつうの人のふつうでないたたずまい、があふれだしている。ふつうの人とふつうの人とがふつうの言葉でふつうに曲をつくり、ふつうにごくまっとうに、うたうをうたい、演奏したら、やはりごくまっとうなこととして、ふつうでないたたずまい、が生まれてくる、というあたりまえな不思議。蝶が同じところをぐるぐる飽きもせず飛びまわっている、その様子を、なにがおもろいねんという顔で身じろぎもせず蛙が見ている、そんなぼくらのストップ・アンド・モーションを載せて、まわる地球が雄大な宇宙を悠々と猛スピードでめぐっている。それにしても、天空では毎日きちんきちんと天体が滞りもなく日々の運行を着実に続けているというのに、地上のぼくらはのはらを好き放題にかけずりまわり、犬も喰わないトラブルに明け暮れている、だからもう、ぼくらは、ふちふなを聴かずにはいられなくなってしまうんだ、そう、ふちふなを聴かずにはいられないぼくらなんだ。前置きがやたらと長くなりましたが、つまりそのくらいぼくはふちふなを愛す、ということです。へめぐることでしか見られない風景、と、ふみとどまることでしか見られない風景、と、を行き来して今日もまた。
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