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クラシック
CDアルバム

クリスティアン・フェラス ドイツでの楽旅 1954-1961

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フォーマット CDアルバム
発売日 2020年12月15日
国内/輸入 輸入
レーベルMeloclassic
構成数 2
パッケージ仕様 紙ジャケット
規格品番 MC2042
SKU 791154050736

構成数 : 2枚

【曲目】
ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.61
ハンス・ミュラー=クライ(指揮)
南ドイツ放送交響楽団
1954年3月22日 シュトゥットガルト 放送用スタジオ録音

チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.35
ハンス・ミュラー=クライ(指揮)
南ドイツ放送交響楽団
1957年3月28日 シュトゥットガルト 放送用スタジオ録音

ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.77
ハンス・シュミット=イッセルシュテット(指揮)
NDR交響楽団
1959年2月9日 ハンブルク ライヴ録音

プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第1番 ニ長調 Op.19
ディーン・ディクソン(指揮)
ヘッセン放送交響楽団
1961年3月10日 フランクフルト・アム・マイン 放送用スタジオ録音

139'04

【演奏】
クリスティアン・フェラス(ヴァイオリン)

  1. 1.[CDアルバム]
  2. 2.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

クリスティアン・フェラス(1933-1982)の20代の頃のヴァイオリン協奏曲が4曲。いずれも若きフェラスならではの瑞々しい美音と勢いのある弾きっぷりが堪能できる。
カール・ベームやヘルベルト・フォン・カラヤンといった大御所からも重用されたフェラスたが、シュトゥットガルトの名匠ミュラー=クライとの相性がとても良い。1954年のベートーヴェンでも1957年でのチャイコフスキーでもフェラスは気持ちよく伸び伸びと演奏して本領を発揮している。ことにチャイコフスキーの第3楽章ではフェラスの自由自在なヴァイオリンをミュラー=クライが絶妙に受け止めスリリングにまとめている。一方1959年のハンブルクでのブラームスは、ハンブルクの巨匠シュミット=イッセルシュテットの指揮する端正なオーケストラに乗ってフェラスもじっくりとスケールの大きな演奏を繰り広げている。第2楽章でのフェラスの美音は絶品だ。フェラスはプロコフィエフのヴァイオリン協奏曲第1番は商業録音を残していないだろう。このフランクフルトでの演奏は海賊CDで1度出たことがあるだけで、フェラス・マニアにはお宝的録音である。パリ時代のプロコフィエフのモダニズムを鮮やかに引き立てつつ、フェラスの瑞々しい音色が作品に潤いを与えている。
東武ランドシステム
発売・販売元 提供資料(2020/11/12)

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