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クラシック
CDアルバム

ヤーラ・ベルネッテ - ドイツでのピアノ・リサイタル 1961-1971

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フォーマット CDアルバム
発売日 2020年12月15日
国内/輸入 輸入
レーベルMeloclassic
構成数 1
パッケージ仕様 紙ジャケット
規格品番 MC1057
SKU 791154050699

構成数 : 1枚
録音 : モノラル (---)

【曲目】
(1)バッハ:パルティータ第2番 ハ短調 BWV.826
(2)モーツァルト:幻想曲 ハ短調 KV 396
(3)ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第31番変イ長調Op.110
(4)シューマン:蝶々 Op.2
(5)ヴィラ=ロボス:ショーロス第5番,道化人形,カボークロの伝説
(6)グァリニエリ:黒人の踊り
(7)プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第3番 イ短調 Op.28

【演奏】
ヤーラ・ベルネッテ(ピアノ)

【録音】
(1)1961年1月4日
ハンブルク 放送用スタジオ録音
(2)(3) 1962年1月24日
ハンブルク 放送用スタジオ録音
(4)-(6) 1964年2月25日
シュトゥットガルト 放送用スタジオ録音
(7) 1971年10月6日
フランクフルト・アム・マイン 放送用スタジオ録音

(79'02)

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

ヤーラ・ベルネッテ(1920-2002)のたいへん貴重な録音集。
ヤーラ・ベルネッテは米国ボストンの生まれ。本名はヤーラ・バーネット・エプスタイン。彼女の叔父ホセ・クリアスはブラジルに移住したロシア生まれのユダヤ人で、リストの弟子マルティン・クラウス(クラウディオ・アラウの師匠としても知られる)に学んだ。クリアスは姪の才能を見抜き英才教育を施した。その甲斐あってベルネッテは天才少女として名を馳せ、十代から合衆国とブラジルで人気を博した。1955年、パリで欧州デビュー、以降活躍の場をドイツを中心とした欧州とブラジルに移す。ドイツでも彼女は人気でベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏会で何度か協奏曲を演奏している。その後1972年から1992年までハンブルク音楽院で指導に当たり、ブラジルに戻った。
ヤーラ・ベルネッテが残した録音は僅かだが、数年前に1969年にDGに録音したラフマニノフの前奏曲集が復活してピアノ・マニアを喜ばせた。このCDには1960年代前半、ベルネッテ40代前半の充実した演奏が収められている。高い技術力を持ちながらそれを誇示するのではなく、バランスの良い音楽を作るタイプのピアニストで、味わい深い演奏が聴ける。
簡易収納紙ケースを使用。
東武ランドシステム
発売・販売元 提供資料(2020/11/12)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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モーツァルト幻想曲、ベートーヴェン31番ソナタともに安定している。もっと録音を調べてみたいと思わせるもの。
2021/09/10 村夫子さん
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