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『きけわだつみのこえ』の戦後史

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構成数 : 1

序章 戦没学徒と私
第一章 『きけわだつみのこえ』の誕生
第二章 バイブルへの道
第三章 倒された「わだつみ像」
第四章 「反天皇制」の中で
第五章 戦没学徒の「戦争責任」
第六章 追放された遺族
第七章 わだつみ学徒、五十年後の「死」
終章 次代にとっての「わだつみ」

  1. 1.[書籍]

昭和24年の刊行以来300万部近く売れた戦没学徒の遺稿集である『きけわだつみのこえ』。この感動の書が、改ざんされ、政治利用されたことはあまり知られていない。
学徒たちの右翼的表現や戦争謳歌が削除され、遺族の編集意図からかけ離れた不当な改ざんが行われていった。それはなぜか。
東西冷戦や「わだつみ会」の内部紛争のなかで、国民的遺産ともいえるこの書はいかに踏みにじられていったのか。戦後の反戦運動の行き過ぎた一面を浮かび上がらせる、昭和史研究の第一人者の隠れた名著。

作品の情報

メイン
著者: 保阪正康

フォーマット 書籍
発売日 2020年12月07日
国内/輸入 国内
出版社朝日新聞出版
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784022620385

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