2代目ヴォーカリストのファーギー・フレデリクセンの解雇に伴いバンドは新たにジョセフ・ウィリアムスを加入させ、新作の制作に入る。そして1986年8月に6thアルバム『ファーレンハイト』をリリース、そして日本~アメリカ~ヨーロッパをまわるツアー<Fahrenheit Tour>を行う。この中で1987年2月4日のパリでのコンサートはプロモーションの為にラジオ放送用に収録・放送される。
今回、フランスでのラジオ放送に使用されたオリジナル・オーディオ・マスターを使用してのリリース。当日のセット・リストはアンコールやインストゥルメンタル・ソロも含めて全16曲なだけにこのライヴ・アルバムは当日のコンサートの模様を完全収録している(「アフリカ」のみ冒頭部分がラジオMCの為にカット)。新ヴォーカリストのジョセフ・ウィリアムスのドラマチックに熱唱するパフォーマンス、そして各メンバーの素晴らしいソロ・パフォーマンスも含めてこの時期のTOTOのライヴ・パフォーマンスを楽しめる貴重なライヴ・アルバムだ!
輸入盤国内仕様<帯、英語解説の対訳付き>
ジョセフ・ウィリアムズ(vo)
スティーヴ・ルカサー(g, vo)
デヴィッド・ペイチ(kbds, vo)
スティーヴ・ポーカロ(kbds, synth)
マイク・ポーカロ(b)
ジェフ・ポーカロ(ds)
レニー・カストロ(perc)
パウリーニョ・ダ・コスタ(perc)
ポーレット・ブラウン(cho)
ウォーレン・ハム(sax, hmc, cho)
発売・販売元 提供資料(2020/11/30)