宮崎吾朗監督 最新作、スタジオジブリ初の3DCG長編アニメーション『アーヤと魔女』【12月30日放送・NHK総合】のサウンドトラック。『アーヤと魔女』は、自分が魔女の娘とは知らずに育った少女アーヤが、ある日、奇妙な家に引き取られ、そこで意地悪な魔女と暮らすことになったことから始まる物語を描いた作品。原作は『ハウルの動く城』の作者として有名なダイアナ・ウィン・ジョーンズ。宮崎駿監督も企画として本作に参加。『ゲド戦記』『コクリコ坂から』でも印象的な楽曲とアーティストを起用して来た宮崎吾朗監督が、音楽を担当する武部聡志とともに、本作もこだわりの劇中歌をプロデュースしている。今回の主題歌とエンディングテーマには、ツイッターのフォロワー数が1000万人を超えるインドネシアの国民的人気シンガーソングライター・俳優、シェリナ・ムナフを大抜擢。主題歌「Don't disturb me」、エンディング・テーマ「あたしの世界征服」を歌唱いたします。さらに、この劇中歌を劇伴音楽を担当した武部聡志が率いるスペシャルユニットが演奏。 (C)RS
JMD(2020/12/23)
宮崎吾朗監督 最新作、スタジオジブリ初の3DCG長編アニメーション「アーヤと魔女」【12月30日放送・NHK総合】のサウンドトラック。
「アーヤと魔女」は、自分が魔女の娘とは知らずに育った少女アーヤが、
ある日、奇妙な家に引き取られ、そこで意地悪な魔女と暮らすことになったことから始まる物語を描いた作品。原作は「ハウルの動く城」の作者として有名なダイアナ・ウィン・ジョーンズ。宮崎駿監督も企画として本作に参加。2020年6月にカンヌ国際映画祭が発表した『オフィシャルセレクション2020』56作品の1作として(アニメーション映画は4作が選ばれ、そのうちの1作)選ばれており、
世界からも注目を集めました。
「ゲド戦記」「コクリコ坂から」でも印象的な楽曲とアーティストを起用して来た宮崎吾朗監督が、音楽を担当する武部聡志とともに、本作もこだわりの劇中歌をプロデュースしている。
今回の主題歌とエンディングテーマには、ツイッターのフォロワー数が1000万人を超えるインドネシアの国民的人気シンガーソングライター・俳優、シェリナ・ムナフを大抜擢。主題歌「Don't disturb me」、エンディング・テーマ「あたしの世界征服」を歌唱いたします。
さらに、この劇中歌を劇伴音楽を担当した武部聡志が率いるスペシャルユニットが演奏。【歌唱:シェリナ・ムナフ、ギター:亀本寛貴(GLIM SPANKY)、ベース:髙野清宗(Mrs. GREEN APPLE)、ドラム:シシド・カフカ、キーボード:武部聡志。】
音楽面でも注目の作品となっています。
発売・販売元 提供資料(2020/12/22)
スタジオジブリ初の全編3DCG作品の劇伴を手掛けるのは、ユーミンをはじめJ-POPシーンを支え続けるポップマエストロ・武部聡志。作品の舞台・イギリスや、主人公・アーヤのやんちゃな雰囲気をパッケージしたような、UKロック好きにはたまらない劇伴群に加え、主題歌とエンディングのボーカルには、インドネシアの国民的シンガーのシェリナ・ムナフ。演奏はギターにGLIM SPANKYの亀本寛貴、ベースにMrs. GREEN APPLEの高野清宗、ドラムにシシド・カフカ、キーボードに武部聡志が参加し、劇中ハードロックバンド「EARWIG」として、クールなバンドサウンドを披露!
intoxicate (C)鴨志田詠子
タワーレコード(vol.150(2021年2月20日発行号)掲載)