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    昭和40年男 Vol.64

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    構成数 : 1

    巻頭特集
    あの日、俺たちは覚醒させられた
    日本ROCK元年

    1978年は日本のロック、テレビ元年/サエキけんぞう

    【part1_1978】「胎動の年
    Char
    「あの1年半ほどの間の紆余曲折がすべて今につながっている。」

    世良公則
    「日本のロックがマイナーだったのが不思議だった。」

    原田真二
    「アイドル的な受け方でいろいろな経験ができたことは僕の強み。」

    リューベン
    「ロックの目覚めはツェッペリン ラジオから流れる音に撃ち抜かれた。」

    影山ヒロノブ
    「あの時のロックの手応えというのは今でも自分のなかにしっかり残っている。」

    【part 2_1979】「動乱の年」
    甲斐バンド
    テレビ、ライブ、ラジオで魅了した"ロック界の新たなHERO"

    ゴダイゴ
    創造力とエンターテイメント性。あふれるオリジナリティ

    【閑話休題】
    私だけが知っている!?
    昭和ロック名シーン

    【part 3】「百花繚乱」時代を作ったロッカー
    ダウン・タウン・ブギウギ・バンド
    桑名正博
    アン・ルイ
    サザンオールスターズ
    Great Band

    【part 4】「エトセトラ」
    名曲にこの男あり
    芳野藤丸 & Great Musician

    いとしのBad Boys
    仁義なき不良ロックの衝撃! & 横山 剣

    少女の視点
    森若香織

    ロック名曲20選
    ロックが流れてきた365day

    インタビュー
    ガツンとひと言。兄貴の説教
    田中 健
    「『あなたがいたからよかった。』と言われるような人になりたい」

    俺たちのアイドル
    松村和子
    「夢は心に抱くだけでなく、言葉にすることが大事。」

    追憶のボール 第二十四球
    山下大輔
    「調子が悪い時に江川 と対戦できると、勢いを取り戻せたんですよね。」

    連載特集
    夢、あふれていた俺たちの時代
    昭和47年

    昭和40年男的こころのベストテン
    『ウルトラマンA』放送開始
    西城秀樹デビュー
    アントニオ猪木独立、新日本プロレス設立
    カンカン、ランランが上野動物園に来園
    特撮・アニメヒーロー大ブーム
    日大櫻丘 センバツ初出場・初優勝

    特集
    JOHN LENNON.

    昭和40年男 奥田民生、ジョン・レノンを語る。

    寄稿 ジョンのいない世界を生きている。/島村洋子

    ジョンの作品 Art of Life

    DOUBLE FANTASY - John & Yoko
    ダブル・ファンタジー ジョン アンド ヨーコ

    昭和40年男のための健康講座
    知っておきたい
    歯科心身症の正体

    コラボ企画
    『昭和40年男』編集長の文化事業!?
    家系図作り
    其の五「判明した北村家のルーツに驚愕!!」

    連載
    悲惨な戦い Fight.31
    「嵐を呼ぶ食い意地!」

    安田謙一の西の国から吹くコラム
    Sangari★a
    vol.13「部長刑事」

    昭和40年の男/泉 麻人
    第13回「踊って歌って大爆笑 林家三平」

    みくに文具のプラモ棚
    第12回 アリイ「怪奇貯金箱」

    ほか

    1. 1.[雑誌]

    巻頭特集
    あの日、俺たちは覚醒させられた
    日本ロック元年
    俺たちはロック世代だ。胸を張ってそう言えるのは、最も多感で音楽が成長の栄養分として必要だった10代の頃に、ロックシーンに大きな変化が起こったからだ。これを幸運と呼ばずしてはバチが当たる…とまで言い切るのは一体どんな変化だったのだろうか? 今回の特集の肝はそれだっ!! これ以前に時間を戻して眺めてみよう。女の子たちが失神し、黄色い声をあげたグループサウンズは俺たちにとっては大人たちのための懐メロだった。はっぴいえんどや加藤和彦など、驚愕の先進性を誇ったジャパニーズロックの朝焼けにつき合うにはまだガキ過ぎた。キャロルやクールスは少し上世代のちょっと悪いお兄さんロックだ。こうして大雑把に眺めてみるだけで、いつの時代も日本のロックはその時代時代の若者たちの欲する気持ちと微妙な距離感と関係性を保ちつつ、多くがカウンターカルチャーであることをまるで自負するように発展してきた。さてさて、特集の肝としたロックシーンの大変化とは? 編集部ではそれを"テレビから聴こえてきたロック"として、10代の我々こそがその恩恵を強く受けた世代だと断定した。ブラウン管の中にロックを見出しては、刺激を受けながら自分の愛する世界観を練り上げていった。ロックスターたちはお茶の間を引っかき回しながら存在感を強めていく。カウンターカルチャーでありながらも、多くの若者たちがメジャーシーンとしてとらえ始め、そして虜になった。そんなテレビとの相乗効果が色濃く顕在化したのが昭和53年・1978年であり、我々世代だからこそのシンパシーワードとして"日本ロック元年"と呼ぶことにしたのだ。ここを起点にして始まった俺たちならではの、ロックによる覚醒と成長の日々へと旅に出よう。

    連載特集
    夢、あふれていた俺たちの時代
    昭和47年(1972年)
    昭和40年男が少年から青年を経て大人への道をまっしぐらに歩んでいた時期は、日本経済が沸点へと向かって急上昇していた時期とピッタリ重なる。そうした勢いを肌で感じながら成長した俺たちには、いい思い出が数多く残っているはず。この特集は俺たちが過ごした「夢、あふれていた時代」からある一年を切り取って、当時の希望に満ちていた日々を振り返る連載特集だ。今回は昭和47年へ時間の旅に出かけよう!

    フォーマット 雑誌
    発売日 2020年11月11日
    国内/輸入 国内
    出版社クレタパブリッシング
    構成数 1
    パッケージ仕様 -
    SKU 4910147951201

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