※画像はイメージです

書籍
書籍

憂鬱な愛人 下

0.0

販売価格

¥
4,730
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

フォーマット 書籍
発売日 2020年12月21日
国内/輸入 国内
出版社復刊ドットコム
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784835457543
ページ数 624
判型 A5

構成数 : 1枚

  1. 1.[書籍]

夏目漱石の長女との結婚の顛末を描く松岡譲の幻の名著が、新仮名遣いで約90年ぶりに復刊!

著者の松岡譲は、夏目漱石の娘婿。近年は、文学者たちを主人公とするゲーム「文豪とアルケミスト」の登場人物としても人気が高い。
本書は、松岡が夏目家の令嬢・筆子と結婚するまでのいきさつが書かれた長編小説である。筆子との結婚を望み破れた久米正雄が先に発表した『破船』により、当時の世間は、久米に同情。松岡は、冷たい目にさらされた。そして、結婚から10年目に、松岡自身がようやく結婚に至るまでの真実をもとに書いた小説が、本書と言われている。(※諸説あります)
トータル1,200ページにもおよぶ大作を、上・下巻で復刊。
すでに図書館にも蔵書がない本作を、現代の人にも読みやすい新仮名遣いにして初復刻する。

※本書は、1928~31年に第一書房より刊行されたものを再編集して復刊するものです。

作品の情報

あらすじ
夏目漱石の弟子であった松岡譲が、夏目家の長女・筆子と結婚するまでのいきさつを記した長編作品。
下巻では、結婚を決意するまでの心の動きを見事に描く。

メイン
著者: 松岡譲

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。