クラシック
CDアルバム

ブラームス: 交響曲第1番 & ウェーバー: 歌劇「魔弾の射手」序曲

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フォーマット CDアルバム
発売日 2020年11月19日
国内/輸入 輸入
レーベルGrand Slam
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 GS2227
SKU 4909346310919

構成数 : 1枚
エディション : Remaster

【曲目】
(1)ウェーバー:歌劇「魔弾の射手」序曲
(2)ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 Op.68

【演奏】
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

【録音】
(1)1952年12月8日/ティタニア・パラスト(ベルリン)
(2)1952年2月10日/ティタニア・パラスト(ベルリン)

使用音源:Private archive (2トラック、19センチ、オープンリール・テープ)
録音方式:モノラル(放送用ライヴ録音)

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

ベスト・セラーの最新リマスター!
フルトヴェングラー&BPO
ウェーバー:歌劇「魔弾の射手」序曲+ブラームス:交響曲第1番(1952)
音質大幅改善で再登場!

このディスクの2曲はGS-2127(2015年)として発売し、短期間で完売してしまいましたが、このたびバイロイトの第9(GS-2205/2019年)と同様、テープを録音スタジオに持ち込み、マスタリングの全行程をプロ用の機器で行いました。GS-2127も非常に良い音だと思っていましたが、リマスターのGS-2227は情報量がさらに豊かになり、一度こちらに慣れると、旧盤には戻れません!前回同様、ブラームスは全くハサミのない唯一のテープを使用、永久保存盤を目ざしました。(平林直哉)
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2020/10/27)

メンバーズレビュー

2件のレビューがあります
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音質の良さに唖然とする! かつてLP時代やCD初期に聴いていたフルトヴェングラーの音質の劣悪さは一体何だったのかと思うほどの差異がある。ブラームス第1は、中庸なテンポ設定で覇気に富み推進力も十分。特に低音部のずしんと来る音圧が凄い。ティンパニーも効いている。解釈自体はフルトヴェングラーとしては必ずしも個性的ではないが、演奏の質は高い。「魔弾の射手」序曲は、今やなき”ドイツのロマン”が香り、深い感動を誘う。
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定評ある名演の素晴らしい音質による復刻。最近のフルトヴェングラーの復刻盤を聴くと、この巨匠が案外モダンな感じの演奏をしていることに気づく。これもそうで、《ブラ1》は基本的にインテンポでリピートはすべて省略、第4楽章の例の有名な主題は、カラヤンより速い位(ベームもここは速めのテンポを取っていた)。ただしコーダの壮絶な追い込みは、やはりフルトヴェングラーの面目躍如。
2020/12/05 T.KANAIさん
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