ポール・マッカートニーが名作3部作に3枚目を追加!1970年に『マッカートニー』、1980年に『マッカートニーII』そして、2020年『マッカートニーIII』を発売。 (C)RS
JMD(2020/10/24)
・作詞・作曲・プロデュース: ポール・マッカートニー
・カヴァー・ロゴ: エド・ルシェ
・メアリー・マッカートニー、ソニー・マッカートニー、ポール自身の写真(家族ぐるみ)の写真をフィーチャーしたゲートフォールド仕様
・180gブラック・ヴィニールに、プリントされたインナースリーヴ付
・メイド・イン・"Rockdown"
<日本盤のみ>解説・歌詞対訳付
ポール・マッカートニーが名作3部作に3枚目を追加!
1970年に『マッカートニー』、1980年に『マッカートニーII』そして、2020年『マッカートニーIII』を発売。
2020年はポール・マッカートニーが自身の名を冠したソロ・アルバムをリリースしてから50周年にあたる。このソロ・アルバムは、ポールが一人で書き、一人ですべての楽器を演奏してレコーディングしたアルバムである。
ポールは2020年にアルバムの発売を予定していなかった。しかし、"Rockdown"[訳注:封鎖という意味のlockdownをロックのRockと掛けてロックが出来ないという意味で使っている]中の隔離状態中に、彼は既に出来ていた音楽的な草案を整理して、新たな音楽を作り始めた。すぐに幅広いジャンルの音楽が『マッカートニーIII』として出来上がった。『マッカートニー』、そして『マッカートニーII』の伝統に則り、文字通りのソロ作業で作られたセルフ・プロデュースの素朴な作品群が新たな10年の幕開けの年を飾ることになる。サセックス州で今年の初めにレコーディングされた『マッカートニーIII』は、そのほとんどでポールがギター、もしくはピアノを弾きながら生で歌っているものを収録し、その録音の上にベースやドラムを後からダビングしている。
収録されている楽曲にはポールのルード・スタジオで使われた楽器の音が聞くことができ、一番古いものでは、1971年のウイングスでのセッションで使用された楽器も含まれる。それら、ヴィンテージ楽器のラインナップも、それぞれに歴史的な背景があるものばかりだ。エルヴィス・プレスリーのオリジナル・トリオのメンバーだったビル・ブラックのダブル・ベース、ポールの有名なヘフナーのヴァイオリン・ベース、ザ・ビートルズのレコーディングでも使用したアビイ・ロード・スタジオのメロトロンなどはそのほんの一例。
発売・販売元 提供資料(2020/10/22)