2020年で創業150年を迎える京都の老舗茶問屋「宇治香園」が送る、音と光で茶を表現する"Tealightsound"シリーズ最新作。
大野松雄「茶の木仏のつぶやき」に続く「番外編」として制作されたもので、"Tealightsound"の原点ともなっている。 COMPUMA feat. 竹久圏による前作「SOMETHING IN THE AIR - the soul of quiet light and shadow layer -」から5年。廃園となりジャングルのように変貌してしまった茶園にふたりが再訪し、あらためてその茶園よりインスピレーションを得て「音を聴く」という行為を見つめ直して向かいあったサウンドスケープと心象風景を模索する意欲作となっている。
アートワークは前作に続き、画家・五木田智央とデザイナー・鈴木聖によるもの。
Compuma: Electronics, Field Recording / Ken Takehisa: Acoustic and Electric Guitar, Kalimba
発売・販売元 提供資料(2020/11/06)
2020年で創業150年を迎える京都の老舗茶問屋<宇治香園>が送る、音と光で茶を表現する"Tealightsound"シリーズ最新作。大野松雄『茶の木仏のつぶやき』に続く『番外編』として制作されたもので、"Tealightsound"の原点ともなっている。COMPUMA feat. 竹久圏による前作「SOMETHING IN THE AIR - the soul of quiet light and shadow layer -」から5年。廃園となりジャングルのように変貌してしまった茶園にふたりが再訪し、あらためてその茶園よりインスピレーションを得て"音を聴く"という行為を見つめ直して向かいあったサウンドスケープと心象風景を模索する意欲作となっている。 (C)RS
JMD(2020/10/24)
京都の老舗茶問屋・宇治香園が音と光で茶を表現する〈Tealightsound〉シリーズの新作は、第1弾を手掛けたCOMPUMAと竹久圏が廃園となった茶畑を再訪して制作されたフィールド・レコーディング集。郷愁を帯びたギターの爪弾きや息づく電子音、静寂の中で響く心臓の鼓動のようなビートが〈静と動〉〈死と生〉のイマジネーションを掻き立てる。白と濃紺のコントラストが美しい五木田智央と鈴木聖のアートワークも秀逸。
bounce (C)郡司和歌
タワーレコード(vol.444(2020年11月25日発行号)掲載)