2019年に20年ぶりの来日を果たし、来日記念盤としてリリースされた、AOR名盤としても高い人気を誇るデビュー・アルバム『シガレット・アンド・スモーク』をコンプリートアルバム仕様でリリースしてから約1年。全世界AORファン待望のラリー・ジョン・マクナリーのソロ名義新作が遂に発売決定。元フィフス・アヴェニュー・バンド、ピーター・ゴールウェイのプロデュース作品。 (C)RS
JMD(2021/02/08)
2019年に20年ぶりの来日を果たし、来日記念盤としてリリースされた、AOR名盤としても高い人気を誇るデビュー・アルバム「シガレット・アンド・スモーク」をコンプリートアルバム仕様でリリースしてから約1年。
全世界AORファン待望のラリー・ジョン・マクナリーのソロ名義新作が遂に発売決定。元フィフス・アヴェニュー・バンド、ピーター・ゴールウェイのプロデュース作品。
【ラリー・ジョン・マクナリープロフィール】
70年代後半に元フィフス・アヴェニュー・バンドのピーター・ゴールウェイのバンドにギタリストとして参加し、78年と99年にはピーターとともに来日公演も行われた。彼の楽曲はイーグルス、ドン・ヘンリー、アーロン・ネヴィル、チャカ・カーン、ロッド・スチュワート、ボニー・レイット、ジョー・コッカー、ピーボ・ブライソン、エモーションズ、ブルース・ウィリス、ベティ・ライト、ジェニファー・ウォーンズ、ニコレット・ラーソン等、多くのアーティストに取り上げられてきた。ピンク・フロイドのロジャー・ウォーターズの息子、ハリー・ウォーターズとのユニット「マクナリー・ウォーターズ」の1stアルバムも好評。AORの名盤としても評価が高い。
発売・販売元 提供資料(2020/11/04)
久方ぶりの来日公演で我が国のAORリスナーたちと距離を縮めたばかりの名シンガー・ソングライターが日本先行でソロ作を発表。マクナリー・ウォーターズに通じるルーツ・ミュージック志向のアーシーな曲揃いだが、噛めば噛むほど味わい深くなるメロディーの魅力は変わらず。特にスモーキーな歌声が映えるバラード系はコク満点の仕上がりとなっている。プロデュースは良き理解者であるピーター・ゴールウェイが担当。
bounce (C)桑原シロー
タワーレコード(vol.445(2020年12月25日発行号)掲載)